【子連れ宮島】もみじ饅頭手焼き体験|やまだ屋で6歳4歳も楽しめた

子連れ体験

こんな人におすすめ

・宮島で子どもと楽しめる体験を探している。

・食べ歩き以外の思い出を作りたい。

・雨の日でも楽しめる観光を探している。

【結論】

宮島やまだ屋のもみじ饅頭手焼き体験は、6歳、4歳の子どもでも気軽に楽しめて、宮島での思い出を残せる良プランでした。

【基本情報】

・行先:宮島(広島県)やまだ屋

・実行日:2025年8月8日

・メンバー:私、妻、上の子(6歳男)、下の子(4歳男)

▶所要時間:30分前後

▶料金:1,000円/人

▶子連れ難易度:★☆☆☆☆(やけどに注意)

▶体力:軽い

【体験への参加の経緯】

宮島に行くことが決まり計画をたてていた時に、せっかくであれば宮島での滞在をより充実させる体験がないか調べた中で出てきたのがもみじ饅頭の手焼き体験でした。そこで、事前に子ども達の年齢等を電話確認のうえやまだ屋のホームページから予約をしました。(ホームページ上だと5歳からなのでそれ以下の場合は店と要相談。)

やまだ屋はフェリーで本州から宮島に渡った後、厳島神社への参道にある表参道商店街にあり、10分程歩くと到着します。1階はもみじ饅頭の販売を行っており、2階が体験会場になっていました。

【手焼きを体験】

子ども達2人の参加として、私達夫婦は付き添いにしました。妻が料理サポート、私が撮影で上の子から順番に調理することにしました。司会の指示に従って手焼きのもみじ饅頭焼き機を使用して調理します。この機械くるくる回転してひっくり返したり、スライドして2個のもみじ饅頭を焼くことができるようになっています。

まずは焼く部分を熱し、生地を入れます(生地は準備されている。)。そしてあんこ、チョコレートを乗せます。そしてそのうえにもう一度生地を入れ、機械の蓋を閉めてぐるっと上の子がひっくり返すと、下の子が拍手します。焼き上げた後は竹串で取り出して完成です。残念ながら少し焦げ気味になってしまいました。

次に下の子が同じく妻のサポートを受けながら焼き上げます。2回目なので今度は焦げずに完成しました。シンプルうえのコツがありそうです。

焦げたものもありましたが、子ども達2人とも作ったことには大満足。創作意欲のためか、あーだこーだ騒ぐわけでもなく、大人しく調理に勤しんでいました。

【実食】

1階にお茶が飲める機械と椅子があったため、そこで座って実食しました。「美味しいな」「少し焦げたな」と言いながら1個食べて、残り1個はこの後会う予定のジジババへのお土産になりました。

【まとめ】

普通にもみじ饅頭を買って食べれば十分という考えもありますが、実際に自分の手で焼いて作ってみることで、「宮島でもみじ饅頭焼いたなあ」、「少し焦げたな」、「僕の作ったもみじ饅頭をジジババにあげたな」とより家族での思い出として記憶に強く残ったのではと思います。プチ体験ではありますが、思い出作りに是非おすすめです。

・子連れでも問題なく楽しめる(むしろおすすめ)

・所要時間30分程度で観光の合間にちょうど良い。

・ホームページから事前の予約が無難と思われる。

・機械は熱いため、大人が横にいて注意することが必須。

・うちの子はすぐ騒ぐが、今回は短時間かつ創作が楽しかったのか大人しく最後までできた。

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