【結論】
ゴールデンウイークに六本木の東京ミッドタウンに行くと、カラフルなこいのぼりを鑑賞し、ピクニックを楽しむことができます。
・子連れというか赤ちゃんでも可。気軽さ最強クラス。
・ピクニックシートは借りることができる。
・食べ物・飲み物調達が必要(買うところはあるが基本割高)
【基本情報】
・行先:六本木・東京ミッドタウン(東京都)
・実行日:2025年4月29日
・メンバー:私、妻、上の子(6歳男)、下の子(3歳男)
▶所要時間:2時間
▶子連れ難易度:★☆☆☆☆(最も余裕?)
▶体力:軽い
【六本木でこいのぼり鑑賞】
ゴールデンウイーク頃、六本木の東京ミッドタウンではこいのぼりGALLERYとして国内外のアーティスト等が手がけたというこいのぼりが飾られます。大きくはないが、カラフルで結構数はあります。(101匹らしい。)それを昨年に引き続き今回も見に行きました。
午前中は上野の東京都美術館でジョアン・ミロ展を見てから、午後六本木に行きます。ミロ展は下の子が全く興味を持てず。3歳だと美術鑑賞は難しかった。6歳でギリかと。

その後六本木に移動し、ミッドタウンに向かいます。水が噴き出している箇所があり、気候も良くなってきたので、プチ水遊びを行います。上を見上げるとカラフルなこいのぼりがあり、季節を感じられます。


子ども達はインド人(?)の兄弟と仲良くなり、鬼ごっこを繰り広げていました。
【都心でピクニック】
どんどん奥に入っていくと、皆レジャーシートをひいてくつろいでいます。ピクニックシートを借りることができるブースがあり、私達も借りることにしました。
ピクニックシートを敷くと、軽食・飲み物を購入してきて食べながらくつろぎます。周りをみると結構外国人だらけ。さすが六本木。

家族でのんびり過ごしていたところ、ピクニックシートの横に椅子があり、そこに下の子がちょこんと立ったので何をするのかと思っていると「ママたちが怒るよ、ぷんぷんぷん、ママたちが怒るよ、ぷんぷんぷん。〇〇君(下の子)は泣くよ、えんえんえん。〇〇君は泣くよ、えんえんえん」と笑顔で熱唱し始めました。それを見た上の子が楽しそう、踊り始めました。

近くにいた欧米人達が、何事かと眺めています。妻が「わかった、わかった。声大きい」と言って止めましたが、楽しくなってしまって止まりません。
やれやれと思いながら私は寝転がって昼寝をしました。
【まとめ】
何の気合もいらず、そこまで混雑もないことからゴールデンウイークにおすすめです。多国籍な子ども達が楽しんでおり、六本木らしさも感じられます。まともに食事をするとコスパが悪くなると思うので、そこだけ注意かと。
・難易度は最強レベルに低い。
・赤ちゃんでも横にミッドタウンがあるので、オムツ替え等余裕と思われる。
・ゴールデンウイークは大体晴れるので、青空背景にカラフルなこいのぼりが見られる。
・飲食は現地での購入は最小にするとコスパ良い。


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