こんな人におすすめ
・子どもと特別な花見をしたい
・都内で短時間で非日常体験したい
【結論】
千鳥ヶ淵の桜花見体験はボートに乗って桜鑑賞ができる手軽な体験でした。ただし、待ち時間を覚悟する必要があり、先発者が事前に並んで整理券を確保することが重要でした。
・8:30到着で整理券まで1時間半待ち
・17時までの昼間は比較的取りやすい
・子連れなら昼の時間帯が現実的
【基本情報】
・行先:皇居・千鳥ヶ淵(東京都)
・実行日:2026年3月29日
・メンバー:私、妻、下の子(4歳男)
▶所要時間:60分前後(待ち時間1時間半を除く)
▶料金:3,000円/ボート
▶子連れ難易度:★★☆☆☆(道中渋滞)
▶体力:軽い(意外と駅から少し歩く)
【今年の桜を思い出に残すために】
上の子がスキー合宿に行ったため、我が家が3人になった時に、花見に行こうということになりました。これまでSLに乗った花見等もしましたが、今年は上の子がいないのでシンプルに都内で終わらせようと。そうは言っても記憶に残るものがいいなということで、出てきたのが千鳥ヶ淵のボートでした。
ところが、どうもこのボード事前情報だと混むことがわかり私1人が先発して整理券を確保することになりました。
【千鳥ヶ淵ボートの整理券攻略】
朝8時半頃並びに行くと既に大行列。整理券発行が開始されていなためか最初は全く動かず、ブログどうやって書こうかと構想したりして過ごすが、中々先が見えない。グーグルマップで何となく予想するくらいしか、この列の長さがわからず。これ結果、整理券終わりましたというパターンもあるかと考えましたが、ここまで来たら最後までと腹をくくって待ち続けること1時間半。10時頃にやっと整理券配布場所にたどり着きました。


整理券発行する機械が2台あり、それぞれに案内人が付いています。どうも11時〜17時までは空いていおり、30分毎の枠とのこと。17時以降ないところから夜桜が人気と思われます。ただ、うちは子ども達とあまり夜出かけないし、まして今夜上の子が帰ってくる予定のため全然問題なし。これから妻と下の子が来ても行けるように13時〜13時30分の枠で普通のボード一隻で整理券を発行しました。スワンも選べましたが、ボートの方が桜が見やすいかなと考えました。これで今日の任務は終了の気分でした。
整理券とれたことと時間を妻に連絡し、九段下のロイヤルホストで合流しました。
【靖国神社】
食後ボートまで時間があるので、靖国神社で花見と参拝をして過ごしました。参拝路で下の子はロイヤルホストでもらった舟のおもちゃで遊んで嬉しそうです。桜の季節だからか結構人が多いように感じました。参拝も混んでいたので後方から拝んで、千鳥ヶ淵に向かいました。


【千鳥ヶ淵にてボートで花見体験】
ボート乗り場は九段下駅から少し歩く必要があります。人が多いので余計に時間がかかった気がします。下の子は面倒になったのか得意の「抱っこ、抱っこ」。抱っこ役を指名された私は抱っこして桜が咲く千鳥ヶ淵を歩きます。上の子は「抱っこ」と幼児の時すらほぼ言わなかったのですが、兄弟で全然違います。この先尾瀬とか山に連れて行くのが少し不安になりならが、ボート乗り場まできました。

整理券を係員に見せてボート乗り場の中に進みます。自動販売機で3,000円で改めて乗車券を購入。下の子はライフジャケットを貸してくれました。そしてついに並んだご褒美のボート乗船です。
堀は意外と広く、1時間乗船と言われても「そんなに乗る?」と思ったのですが、一周すると妥当な時間でした。たまに桜が堀にとび出していてそれを鑑賞するため、ボートが密集します。私もボート乗るの相当ぶりなため、お隣にぶつかり「ぶつかってくんなよ」と怒られてしまいました。老若男女様々な人が乗っていてさすが皇居千鳥ヶ淵と思いました。
下の子は最初妻の膝の上にいたのですが、船の前の方に移動し、景色を楽しんでいました。そうこうしていると妻が「そろそろ戻らないと時間がくる」というので桟橋に戻ります。

桟橋には係員がいて次々に戻ってきたボートを回収していきます。下の子はボートの先端に挟まっていたので、それを引っ張り出して、ボートから降ります。降りたところに菜の花が咲いており、桜とのコラボできれいに堀が見えました。

その後半蔵門駅まで歩き、帰宅しました。
【まとめ】
千鳥ヶ淵のボートの花見は一度体験をしてもいいと思います。ただ、待ち時間を考えるとあと30分くらい早くして8時から並べば良かったと反省。それと夜桜はも別物かもしれないので、子ども達が成長した次の機会には夜桜に挑戦したいと思いました。
・整理券を取るために長い列に並ぶ必要がある。8時30分に並んで1時間半。
・子連れなら8時前到着が現実的(後から来る家族と合流)
・ボートは最大3人(大人でも子どもでも一緒)
・ボート乗り場は駅から少し歩く。


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