【子連れ宮古島】子どもとウミガメ・島巡りを満喫した家族旅行|実際に出会えた場所と体験談

子連れ旅行
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【基本情報】 

・行先:宮古島

・実行日:2025年8月26日~30日

・メンバー:私、妻、上の子(6歳男)、下の子(4歳男)

夏休みに、沖縄県宮古島に家族で行ってきました。上の子が大好きなウミガメを見られること、妻の好きなリゾート、私の好きな離島を組み合わせて宮古島を選びました。結果、家族全員が満足できる素晴らしい島で、妻は来年もというくらい、リピートする人がいるのも納得でした。なお、ウミガメは、子連れでも、初心者でも、宮古島では高確率で会うことができます。

【結論】

子連れ宮古島でも、実際にウミガメに会うことができました。

【1日目:移動と初日】

羽田から宮古島までは直行便で行きました。効率的に移動するために宮古空港でレンタカーを借りて漲水御嶽、宮古神社を観光し、下の子大好きのアイスクリームをブルーシールで食べます。そして今回滞在するウェルネスヴィラ ブリッサにチェックイン。コンドミニアムに近い部屋のみの施設です。

そして透明なサップ、クリアサップ体験(ツアー会社:Cheerful宮古島)でウミガメに会うため、新城海岸へ。宮古島ではウミガメは場所等を選べば高確率で会えるらしく、私達は万全を期してツアーに参加しました。実際新城海岸でもいる場所といない場所があり、ウミガメのいる場所を特定してもらう意味と、特に子連れの場合は安心ということでガイド付きツアーがおすすめです。潮位や時間も関係すると思われます。そして今回は家族全員で初めてサップに挑戦でした。すんなり乗れたのと、子どもがいたためか足が付く浅瀬が中心で、ライフジャケットも着ているので安心してサップを楽しめました(4歳の全く泳げない下の子も余裕)。大人1人につき子ども1人で、私と上の子、妻と下の子で組んで、ガイドさんに案内してもらいました。ドローン撮影付です。

少し慣れてから移動するとなんと初日にしてウミガメ登場。しかも真下とかすぐ近くにいてガイドさんにあーだこーだ言って子ども達大興奮。いなくなってもまた別のウミガメ登場。私もこんなに簡単に会えるとは思っておらずびっくりでした。ガイドさんは若い男性で子どもの扱いに慣れているのか抱っこしてもらってガイドさんのサップに乗ったり、海に浮かばしてもらったり、昆布をもらってウミガメに食べさせようとしたり初日から子供達は宮古島を楽しめたようです。そんなに運動が好きではない妻もサップは気に入ったようでした。東京の荒川とかでもやっているのを見かけるサップがこんなに楽しいのは予定外でした。

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【2日目:海水浴と離島の離島めぐり】

2日目はシギラビーチの海水浴からスタートしました。朝一で行ったためかほとんど他の観光客もおらず貸切状態。沖合に人工の浮島があって子どもとそこに行こうとしましたが、私すら足が付かない深さで泳いでいる人もほとんどおらず、怖いというので、子ども達は砂浜で遊んでいました。それでも小さいヤドカリなどを見つけて十分楽しそうでした。ここにもウミガメはいるらしいが、会えず。

その後は来間島に橋を通って移動し、海莉という店で贅沢なマンゴーなどの南国果物かき氷を食べて子ども達は大喜び。続けて宮古そばの名店まるかみでランチを食べました。まるかみは結構待ちましたがその価値があるくらい美味しかったです。近くのお土産屋にハンモックのブランコがあり、子ども達は他の観光客の子どもと意気投合して遊んでいました。その辺の道端で見つけた虫の写真をとりBiomeという生物アプリで登録したところ、ヒラタクワガタらしく、レア度A(滅茶苦茶珍しい)でさすが宮古島のさらに離島、すげーと思いました。

そして次の島下地島にまた橋を通って移動。下地空港の横の17ENDという海岸を探索しました。景色は良いが、子連れ徒歩はやや難易度高め。水分必須で、自転車があるとよさそうです。なお、ウミガメが1匹一瞬顔を出したのを目撃しました。

さらに夜も体験イベントに参加しました。ジャングルナイトツアー(ツアー会社:宮古島ADVENTURE PiPi)です。夜のインギャーマリンガーデンを歩きまわります。本当はヤシガニに会いたくて参加したのですが、会えず(ガイドが言うには中々会うのは難しいようです)。ただ、それなりに巨大なムラサキオカヤドカリやミヤコヒキガエルには会えました。ガイドツアーの参加者だらけで渋滞ができており、安心といえば安心ですが、正直私は何か物足りない感じもしました。

【3日目:朝日と池間島巡り】

3日目は早朝から車で爆走。宮古島最東端の東平安名崎で朝日を見てスタートです。駐車場の横に公園があり、子ども達はそこでも少し遊びました。

その後一旦ホテル周辺に戻り、半潜水式水中観光船シースカイ博愛に乗って魚の鑑賞をしました。危険生物マニアとして気になったのか上の子は案内人にホオジロザメは出ないのかしつこく聞いていました。あまり出ないようで残念そうでした。ロウニンアジもいましたがあまり食いつかず。今回もウミガメは登場。やはり宮古島はウミガメの宝庫です。

下船後は宮古島本島を北上し、HARRY’S Shrimp Truck というガーリック・シェリンプの店でランチを食べました。そこからの海の景色も中々。そして橋を越えて池間島へ。

gelato Cafe Ninufaというカフェに入り休憩しました。このカフェ目の前の海がハート岩になっており、大人はカフェで休憩、子ども達は下の砂浜で砂遊びをして過ごしました。また来たいなと思える景色で結局2時間くらい滞在しました。子ども達は砂浜に池や川を作っては海の水を運んで入れて大喜びでした。

そこから一旦南下し、まだ少し時間がありそうだったので、まいぱり宮古島熱帯果樹園へ。そこで何とか飼われているヤシガニが見れました。大きかった。

最後は南風屋台村で晩飯を食べながら、島唄ライブを聞いて終了しました。

【4日目:宮古島の底力・与那覇前浜ビーチとグルメ島唄巡り】

宮古島といえば宮古ブルーの海がメインと事前に調べた時によく書かれていました。屋久島のような高い山がなくサンゴ礁の島だからなそうですが、4日目はその中でも有名な与那覇前浜ビーチの堪能日となりました。

与那覇前浜ビーチは目の前が池間島の大規模海水浴場で、なぜか話しかけたら客寄せのためただで椅子とパラソルが借りられ、そこに荷物を置いて海水浴を堪能しました。子ども達は浮輪に浮くこと、特に兄弟の浮輪を紐でくっつけて引っ張られることが楽しくて仕方がないらしく、彼らを馬車馬の如く引っ張るのが私の役割です。後は砂浜にハート岩以上の大規模な池や川、穴を掘って、波に潰されては大はしゃぎしていました。

お昼は一旦着替えると趣向を変えて、Grand Bleu Gaminという店のランチに。やや高級気味だったため、子ども達は取り分けで勘弁してもらいました。味は美味しかったです。しかし下の子は目をつけた店員に、海ぶどうのことを「これは山ぶどうだ」と難癖付けて絡んでいました。店員も同じくらいの歳の子どもがいるらしく、「そのノリは知ってるぞ」とうまく相手をしてもらって過ごしました。

ランチの後は再び与那覇前浜ビーチ。全く飽きないこの安定が人気の理由なんでしょうか。再び海水浴と砂遊びを楽しみました。

晩飯は最後の晩餐として、喜山 宮古島という店で沖縄料理と本格島唄を楽しみました。最後に歌手の方と話もできて、家族と一緒に写真も撮れました。こういう沖縄的な所が沖縄の魅力の1つだと改めて思いました。ちなみに宮古島で妻は泡盛にすっかりはまってしまいました。

【5日目:最後に砂山ビーチで散歩】

最終日は最後の与那覇前浜ビーチを楽しみました。最後に家族全員でバナナボートの安全版のようなボートにのって引っ張ってもらい、家族全員で大はしゃぎしました。

最後の最後に砂山ビーチを散歩して今回の旅行は終了しました。

【まとめ】

昔船で通ったことはあるくらいで、宮古島をきちんと訪れるのは今回が初めてでしたが、リゾート感、沖縄感、ウミガメやヤドカリなどの生物そして海という魅力がたっぷりの島だったと思います。学生時代や若い頃に沖縄の離島には行きましたが、宮古島は特にリゾート感が強く、その分小さい子ども達を連れて行くには合っている島だと思います。

また、色々巡りたくなる私の性格上車で橋を渡ってウロウロしましたが、与那覇前浜ビーチや中心街の沖縄料理などやることを絞って遊んでみるのもありかと思いました。また来ても全然遊べる、リピートしたくなる場所でした。

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