子どもと潮干狩りに行ってみたいけど、「混雑は?」「ちゃんと取れる?」「子連れでも大丈夫?」と悩んでいませんか?今回は、6歳・3歳の子どもと一緒にふなばし三番瀬海浜公園で潮干狩りをしてきました。
【結論】
・子連れでも楽しめる(帰った後も)
・ふなばし三番瀬海浜公園は潮干狩りの中ではコスパ・タイパ最強クラスと思われる。
・小さい子の場合短時間推奨
・本番では荷物は可能な限り持たない。
・利用料金(祝日だと大人800円、4歳以上の子ども400円)以外に持ち帰りに料金(100グラム130円)かかる。
【基本情報】
▶行先:ふなばし三番瀬海浜公園(千葉県船橋市)
▶実行日:2025年4月27日
▶メンバー:私、妻、上の子(6歳男)、下の子(3歳男)
▶移動:電車、バス
▶子連れ難易度:★★☆☆☆
▶体力:軽い
【ゴールデウィーク恒例行事潮干狩り】
我が家は毎年ゴールデウィークには潮干狩りに行きます。そして昨年から時間、コスト含めて最もお手軽なふなばし三番瀬海浜公園で潮干狩りを行っています。ふなばし三番瀬海浜公園は事前にセブンイレブンで発券してから行く必要があります。今回も利用券と潮干狩りセットを100円ショップで購入して出発しました。
潮干狩りは潮位が関係するため、時間制限があります。今回は9時開始ということで、電車で京成船橋駅まで行き、そこからバスに20分程乗り込みます。同じように潮干狩りに行く人達でバスは混むため、30分程前にバス停に行きました。
現地に着くと、芝生にレジャーシートをひいて、貴重品以外の着替え等の荷物を置き、貴重品をロッカーに預けると、潮干狩り場に向かいます。

【潮干狩り体験】
ふなばし三番瀬は潮干狩りをするエリアが複数あり、指定されたエリアで潮干狩りを行います。昨年までめちゃくちゃで水遊びと化していた下の子も、今回は貝を取る気満々です。
ふなばし三番瀬は都心からのアクセスが良いため混雑が激しく、子ども達を見失いそうで、子ども達の居場所管理が大変でした。子ども達も成長して慣れて親からどんどん離れるため、いつ迷子になってもおかしくない状況でした。何とかそれぞれに親が付き、一緒に貝を探します。
毎年アサリとややこしいのがシオフキガイ。子ども達は貝なら何でも入れるので、こういうのはやめてと説明します。ネット情報では絶対食べれないわけでもないようですが、潮干狩りの係員に聞くと避けるようアドバイスをもらいます。アサリより白くて膨らんでいるイメージです。
一方で当たりはハマグリ。たまに混ざっていて、あきらかにアサリより大きいです。
アサリ、できたらハマグリ狙いでガンガン取っていきます。途中で下の子が潮干狩りを嫌がり始めます。水遊びは好きなのですが、泥が顔とかにつくのが嫌な模様。下の子は上の子より潔癖症気味です。それなりに取れていたのでここで撤退しました。時間にして1時間半くらい。出口でアミに入れて重さを測ります。重さに応じて料金(100グラム130円)がかかるため、シオフキガイは外したほうがやはり良いです。そしてここが意外と並ぶのがやや面倒でした。

潮干狩り場から外に出ると、貴重品を出して、レジャーシートに戻り少し休憩して、再びバス、電車で帰宅しました。

【晩飯は貝祭り】
持ち帰った貝はまずは砂抜きします。子ども達は塩水に漬けた貝をひたすら眺めてご満悦です。

アサリはボンゴレパスタ、酒蒸しにして、ハマグリはグリルで焼いて、醤油をかけて食べました。いつもより貝が大量にあるため、贅沢に使用しますが、なんせ子ども達も貝が大好物なため意外とあっという間に食べ終えました。

【まとめ】
ふなばし三番瀬海浜公園の潮干狩りは半日で気軽に東京湾での貝集めを楽しめました。子ども達には、売られている貝ではなく、それ以前にどういったことが起こっているかを見せることができるため、子ども達の考えが深まらないかと期待します。そして何より、潮干狩り、その後の調理・食事も楽しめることから、ゴールデンウイークの恒例行事に是非。
【注意点】
・さすがに3歳だと時間制限あり
・現地では荷物はできる限り持たない。
・子どもの迷子に要注意
・事前にシオフキガイを子ども達に教えておいて、アサリ狙いにすると効率的。
・持って帰った後は早めに食べたい。(帰りは寄り道は可能な限りしない)
・バスも混むため時間に余裕を持つ
・手が汚れるため撮影したかったがスマホ使いにくかった。


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