那須で子連れ旅行を考えている方へ
【結論】
・子連れなら「サファリパーク+キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原」は満足度高い。
・遊び・アウトドア・温泉・観光がコンパクトにまとまっている。
【基本情報】
▶行先:那須(栃木県)
▶実行日:2025年5月25日・26日(1泊2日)
▶メンバー:私、妻、上の子(6歳男)、下の子(3歳男)
▶移動:車(カーシェア)
▶子連れ難易度:★★☆☆☆
▶体力:軽い
【子連れ那須旅行モデルコース(1泊2日・完全版)】
・1日目
6時30分:自宅出発
10時前~11時:那須サファリパーク
11時30分:キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原到着
午後:イベント・自由時間
・2日目
午前:イベント・自由時間
12時30分:キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原出発
13時:ペニーレイン那須店
13時30分~14時30分:鹿の湯・殺生石
18時:帰宅
【那須サファリパーク】
今回はキャンプ場に行く前に子ども達がどうしても行きたいとのこで訪問。
朝6時30分に出発し、10時前に到着しました。入口で入場料を払います。カーシェアの車で行くと傷が怖かったため、サファリバスを選択。トラの姿をしたバスに乗り込みます。

子ども達はバスに乗ることで既に嬉しそう。猛獣エリアを進みます。ホワイトライオンは珍しいらしいですが、少し見にくい位置にいたので残念でしたが、結構な数のライオンが道端で寝そべっているすぐ横をバスが通過するのはサファリならでは。


途中でキリンにバスの運転手から購入したクッキーをあげます。下の子はどうもあげるのが怖い模様で親にクッキーを渡してきますが、じっとキリンを見ています。
シカやアメリカンバイソンなども至近距離で見れ、動物園とは確かに見え方が違うのはよくわかりました。
ゾウにもバスから餌をあげます。下の子は相変わらず怖いが興味があるので、地面に餌を落としてゾウに餌を上げます。食べると奇声を上げて大喜び。ただ、その餌有料だから大事にあげてねと思いながら子ども達が喜ぶ様子を見ていました。
バスを降りた後はふれあい広場でモルモットやウサギにまた餌をあげます。
他にもゾウに乗るプランもあるようでしたが、この後もあるのでここでサファリパークはお終いにしました。
【キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原 体験レビュー(1日目)】
今回はキャンプ・アンド・キャビンズ那須高原というキャンプ場に宿泊します。このキャンプ場は上の子の同級生がリピーターで何度も行っており、同級生の親が絶賛していたらしく、それではと行くことになりました。予約開始とともに妻が予約を確保しましたが、計画的に事前予約しないと厳しいと思います。私はそんな人気なのと期待しまくりで訪問しました。

入口の管理棟の前に車を止めて、チェックインを行います。すぐ近くに遊具があり、チェックインの間子ども達はさっそく遊具で大暴れ。そして丁度お昼の時間だったのでキャンプ場内にあるPIZZA HOUSEというピザ屋さんでマルゲリータやクアトロフォルマッジ、パスタを食べたのですが、値段が安く、マルゲリータは500円です。ピザ好きな子ども達は大喜び。管理棟前の共有スペースで少しゆっくりした後、キャンプスペースに移動します。
私達のキャンプスペースの中になんとブランコがあり、しかも乗る椅子2個。さらに横にハンモック用の棒があり、そこにハンモックを設置します。そしてテントを張り、車を置きますが、まだ結構スペースに余裕がある。他の方のキャンプスペースを見ると私達で言うブランコのようにそれぞれ独特な設備があり、これが人気の秘密かと。勿論子ども達は狂ったように遊びます。ハンモックには2人で乗って大暴れ。
そうこうしていると妻がイベントがあると言い出し、管理棟方面の池に行くと子ども達が集まっています。従業員が池にスーパーボールを放り込みそれを子ども達がすくい上げます。全員必死。しかし子供の数すごいなと思いました。結局大量のスーパーボールを家から持ってきた箱に入れて子ども達は満足しました。

よし終わったかと思ったら次はビンゴがあるとのこと。シートを購入し久しぶりに家族でビンゴゲームに参加します。タンバリンをもらい、盛り上げますが、残念ながら3歳には早かったようで途中で下の子は飽きてしまいました。そして残念ながら当たらなかったが、最初に当たった人は子供用の自転車など結構豪華な賞品が出ていたようです。

その後テントに戻ると焚火台に火をおこして晩御飯の準備です。家から持ってきたお肉と管理棟にキャンプ場オリジナルと思われる食材があったため少し増強して調理しました。さすがに焚火をしても無謀に火に突っ込まなくなった我が子たちを見て成長したなと安心して調理できました。晩御飯はいつも通りの焼肉にしました。「ふたりソロキャンプ」という漫画に出ていたタンドリーチキンが子ども達には結構人気でした。事前に下ごしらえしたかいがあり良かった。

このキャンプ場珍しいのがキャンプ場に大浴場がありました。やはり湯舟はありたい。子ども達と入浴し、寝かしつけをして、妻と焚火台の前で「子ども達やばいくらい元気だな。」と話しながらお酒飲んで一日終了しました。

【キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原 体験レビュー(2日目)】
1人100円の朝食サービスがこのキャンプ場あるため、朝食はそれを頂きます。フレンチトースト、ソーセージ、珈琲、コンソメスープ。ソーセージはやたらジューシーでした。

そして何やらキャンプ場内にはコインが落ちていて、それを探すイベントもあるらしく、上の子とキャンプ場中を探し回りました。子ども用だからすぐ見つかるだろうと思っていたら全然見つからず。やべーと焦り始めた頃に、ここはまだキャンプ場かという端っこ当たりで発見しました。諦めた頃に発見したこともあり、上の子も大満足。その後下の子があっさりその辺で見つけていたような気もしますが。

次はクリスタルハンターというイベントに参加します。洞窟のようなところに入って宝石集めです。下の子は最初暗がりを怖がり、スタート失敗しましたが、途中から慣れて上の子と宝石探しに必死になりました。結果、宝石も確保。


で、次が瓶詰めに参加。瓶にカラフルな砂を入れた後に、先程取ってきた宝石やパンダ、フクロウの作り物を入れて蓋をし、完成。

最後にお昼ご飯として、ハンバーガー作りに参加し、この超濃密キャンプ場も終了しました。
【鹿の湯・殺生石 子連れ観光レビュー】
キャンプ場を出た後は、車で妻が好きなパンを買うため、ペニーレイン那須店に。すごい雰囲気あるパン屋でしたが、人多過ぎにより、私と子ども達は車中で待ち、妻がパンを購入してきました。
そして私の要望で那須湯元温泉の鹿の湯へ。以前来た時は私一人で入ったのですが、今回は上の子に付き合ってもらいました。地味に温泉ソムリエの資格を持つ私としては、名湯に入れるのはうれしいし、我が子と入れるのはうれしさ倍増です。息子も昔ながらの浴場に少し驚いていましたが、気持ちよさそうに入浴していました。熱い湯舟もあるのですが、本能で察したのかそこは避けていました。

入浴後は家族で殺生石を観光し、温泉卵を食べて帰路につきました。

【まとめ】
1泊2日と思えない濃密な時間を子ども達と過ごすなら、キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原は別格だと思います。特にオートキャンプ好き、キャンプ初心者にはおススメのキャンプ場かと。ただ、こんだけイベント盛沢山だとここに慣れると他行けなくなりそうですが。
・サファリパークは「動物園とは別物の体験」(料金それなりにかかるが)
・キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原は設備とイベントが最強。子ども満足度も最強
自分の時間が欲しい、自力でやることを決めたい人にとっては少し違和感があるかも。登山でいうツアー感(他人にやることを作ってもらっている感)を少し感じました。良し悪しですが。少なくとも子どもにとって幸せな時間を過ごせる恐ろしいキャンプ場。
・とにかくイベント目白押しのため、キャンプ場でどう過ごすか計画的に考えておくこと推奨。



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