2024年11月、5歳・3歳の子どもと一緒に三鷹の森ジブリ美術館 に行ってきました。
結論から言うと、
- “ジブリの世界観を味わう施設”というより、子どもにとっては室内公園に近い
- 特にネコバスは最強。ここだけで満足するレベルでした。
▶よりジブリの世界観を深く味わいたいなら
結論|子連れなら「ネコバス目的」で行くのが正解
- 滞在時間:2時間で十分
- メインはネコバス(ほぼここに張り付く)
- 短編映画は年齢によっては怖い
- ジブリファンでなくても普通に楽しめる
→ “テーマパーク”というより“体験型展示+遊び場”
基本情報(今回の体験)
- 日時:2024年11月(土)10:00〜12:00
- 子ども:5歳・3歳
- 滞在時間:約2時間
- チケット:販売日の販売開始時に妻が取得
→ 土曜でも午前なら比較的動きやすい印象

チケット|やはり争奪戦
三鷹の森ジブリ美術館は完全予約制です。
発売日に取得(今回もそれ)事前に準備しないと普通に取れない
→ 「思い立って行く」はほぼ無理
実際の流れ(子連れ目線)
①入館 → まずネコバスへ
ここがすべてでした。
- 子どもが完全にハマる
- 係員が引くレベルでリピート(時間が終わると並びなおして無限ループ)
- ほぼここで時間を消費
→ 正直、ここだけで元が取れるレベル
②展示・館内探索
- 迷路のような館内
- 見て回るというより「探検」
- 記憶に残るのは、屋上のラピュタのロボット(事前に子どもに見せればと後悔)
- 中庭にある手こぎポンプ式の井戸にはまる(こいで水を出すことが楽しいらしい)


ただし…
→ この年齢だと展示の理解はほぼなし
③短編映画 → 下の子は怖がる
ジブリの短編映画を上映していますが、
- 下の子は怖がる
- 見たのは「やどさがし」
- 内容によっては小さい子には刺激強め
- 大人は楽しめるが
→ 無理して見せなくてもOK
子どものリアルな反応
- ネコバス → 大興奮(無限ループ)
- 館内 → 走り回って楽しむ
- 映画 → 怖がる
→ “ジブリ”というより“遊び場”として楽しんでいる
正直レビュー(親目線)
良かった点
- ネコバスは唯一無二
- 雨の日でも遊べる
- 子どもが確実に楽しめる
微妙だった点
- 当たり前だが事前に見せていないとジブリ感動はあまりない
- 映画は年齢によって合わない
- 展示は大人向け寄り
→「ジブリを味わう」より「子どもを遊ばせる場所」
所要時間|2時間で十分
- ネコバス中心なら2時間で満足
- 長時間いる施設ではない
→ 午前中サクッとがベスト
午後プラン|井の頭公園とセットが最強
井の頭恩賜公園 を組み合わせるのがおすすめ
今回の流れ
- 午前:ジブリ美術館
- 午後:井の頭公園散策
- カフェ:チャイブレークで一息(意外とマフィンに子ども達大喜び)
→ この組み合わせで1日満足度かなり高い
こんな人におすすめ
- 小さい子どもがいる
- 雨の日の遊び場を探している
- ネコバスに乗せたい
逆に…
- ジブリの深い世界観を子ども達が堪能するのとは少し違う
まとめ
三鷹の森ジブリ美術館は
→ 子どもにとっては「室内公園」
→ 親にとっては「ジブリの雰囲気を感じる場所」
でした。
特に2〜3歳くらいなら、
→ ネコバス目的で行けば満足度はかなり高いです
関連記事(内部リンク)
子連れでゆったり楽しみたいなら
→ ムーミンバレーパークの記事
他のおすすめ遊び場はこちら
→ テーマパークまとめ記事


コメント