【結論】
鋸山は子連れでも行けるが、ベビーカーは不可。ロープウェイ+軽い登山の覚悟が必要。
鋸山は電車で麓まで行け、麓から山頂までロープウェイで行くことができます。そんな便利なアクセスでありながら絶景を楽しめ、小さい子ども達が山に触れ合うことを始めるのに丁度良い山でした。
・アクセス抜群&海を見渡す絶景
・山頂駅から周囲を巡る場合、歩く必要が生じる。抱っこ紐は必須。
【基本情報】
・行先:鋸山(千葉県)
・実行日:2023年5月3日
・メンバー:私、妻、上の子(4歳男)、下の子(1歳11か月男)
▶所要時間:4時間
▶子連れ難易度:★★☆☆☆(山頂駅から周辺散策するなら)
▶体力:軽い
【モデルコース】
10時:浜金谷駅到着
10時30分:ロープウェイ
11時:鋸山山頂
12時:地獄のぞき
13時:大仏
14時:ロープウェイ
15時:地魚鮨 船主総本店
16時:浜金谷駅から出発
【1歳でも行ける山を探して】
下の子は1歳、登山は無理なのでロープウエイなどで登れて景色が眺められる所、ゴールデンウイークは車だと混むため、電車でアクセスできる所がないかと考えていたところ、電車に鋸山のポスターを貼っているのを妻と見つけいくことにしました。
JRに乗って浜金谷駅まで来ました。そこから歩いて15分程でロープウェイに到着です。

ロープウェイに降りた後は子ども達とアイス、おしるこを食べました。外に出ると天気が良く、この山の特性として東京湾が見渡せます。子ども達の記憶に残ればよいなと親としては考えます。近くに鋸山山頂があり、ここまで来るだけなら本当に簡単。


ただ、今回は鋸山主役できているので、山頂付近にある日本寺を巡ることにします。
日本寺からは軽登山くらいの山道になります。2歳寸前の下の子が何とか歩ける範囲ですが、前情報のとおりベビーカーは絶対無理です。拝観料を支払い、進んでいくと採石をしていたらしく、岩の壁の谷があり、独特の景観です。さらに進むと岩に掘られた大仏が。子ども達は岩を手でコンコン叩いて、硬さを確認していました。


さらに歩くと東京湾を見渡せる地獄のぞきにつきました。地獄のぞきは混んでいて並ぶ必要があり、30分くらい待ちました。正直、地獄のぞき本体に乗るより、近くから地獄のぞきと東京湾を見る方が絶景に感じましたが、あそこまでいくとせっかくだから行きたくなるのが人の性。どちらにせよ天候が良く、家族全員気持ちよく東京湾を堪能しました。


その後は大仏広場まで階段を歩きます。何とか下の子も自力で歩いていておりましたが、ついに力尽き私が装着した抱っこ紐の中で眠りにつきました。結構階段が多いので抱っこ紐は必須です。大仏は石を掘ったもので、中々立派。ロープウェイの切符を往復買っていたためロープウェイの山頂駅に戻ります。
ロープウェイから降りた後は遅めの昼食をとることにしました。浜金谷駅の海側にある「地魚鮨 船主総本店」に行き、1時間程待ったあと、地元の寿司を堪能。隣のザ・フィッシュでお土産を見て再び浜金谷駅から帰路につきました。
【まとめ】
鋸山は抱っこひもがあれば、1歳でも絶景を堪能できました。天気が命だと思うので、天気予報を見ながら是非。
・絶景はロープウェイ駅山頂付近と地獄のぞき。それ以外も岩を掘った後や大仏など見どころあり。
・軽登山道、階段はある。
・ロープウェイ往復券を買ったが、片道歩くという方法もある。いずれ子ども達と登山をしたい。

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