【結論】
我が家は越谷いちごタウンに5年連続で通っていますが、事前予約ができること、アクセス面などにより、ゴールデンウィークを子ども達と過ごすのにおすすめです。
・事前予約制のため、混雑するGWでも安心して訪れられる。
・栃木などと比べるとアクセスがよい。
・終了後、越谷レイクタウンで休憩ができる。
・奥にヤギがいたり、マスコットキャラが出たり、子ども達は大喜び。
【基本情報】
▶行先:越谷いちごタウン(埼玉県)
▶実行日:2025年5月4日
▶メンバー:私、妻、上の子(6歳)、下の子(4歳)
▶所要時間:1時間半
▶参加費:大人2,800円、小人(3歳以上未就学児)1,500円、幼児無料
▶移動:バス、タクシー(車が使えれば便利と思われる)
▶子連れ難易度:★☆☆☆☆
▶体力:軽い
【ゴールデンウィーク恒例行事に】
私達は5年前から毎年ゴールデンウィークには越川いちごタウンを訪れています。今回も例年とおり、4月上旬にHPから予約を取りました。現地へはいつも東武電鉄の越谷駅からバスで終点の増林地区センターへ行きます。バスの本数がそこまで多くないので事前にバスの時間は調べておきます。
【2025年のイチゴ狩り体験】
バスを降りて10分程歩くと越谷いちごタウンに到着です。現地に到着すると料金を支払い、予約時間を待ちます。子ども達が2歳以下の時は無料のため特におすすめです。最近は子ども料金を含めると結構コスパは微妙ですが、体験を楽しむため、ずっと来ているので思い出のためと割り切っています。
越谷いちごタウンの中はビニルハウスが複数あり、場所によって様々な種類のいちごがあるため、移動しながら45分いちご狩りを行います。子ども達はすぐにいちごの汁を服に付けてしまうので、保育園で使うような食事用のプラスチックエプロンを付けて回ります。子ども達はいちごを取っては食べる係、私と妻がスマホで写真を撮る係になってイチゴ狩りを遂行しました。ビニルハウスにはいちごを食べるための椅子や机もあり、子ども達はそこで大量のいちごを味わって、次のビニルハウスに移動の繰り返しを行います。45分程食べているとさすがにもういいかという気分になってくるのでそこで終了です。

今回は外にゆるキャラ「ストロングベリーちゃん」が登場し、子ども達、特に下の子は猛烈にアタックしていました。

また、いちご園の端にやぎを買っているスペースがあり、そこに餌が自動販売機で売られており、それを買ってヤギに餌を上げるのが毎年の恒例行事になっています。今回も子ども達は餌をあげている間に妻がタクシーを手配します。
滞在時間は多くて1時間半くらい。私達はいつも越谷いちごタウンの後は越谷レイクタウンに向かいます。1年目にバスで行って相当時間がかかったため、効率重視でタクシーにしています。事前に手配するか、結構タクシーで来る人もいるのでそのままタクシーを捕まえることができる時もあります。
家族全員でタクシーに乗り込み、今年もやったなと満足して越谷レイクタウンに出発しました。
【まとめ】
ゴールデンウィークに気軽にイチゴ狩りを体験できる越谷いちごタウンは1つの選択肢だと思います。
【注意点】
・電車の最寄駅からは距離があるため、バスが必要。バスは本数少ない。
・服が汚れないように子ども達にはエプロンをさせるのが無難。
・越谷レイクタウンに移動するにはタクシーが効率的。
・2歳は無料のため特におすすめ。

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