【子連れ市原ゾウの国&九十九里浜】5歳3歳モデルコース|餌やり体験レビュー

子連れ体験

【こんな人におすすめ】

・子どもと動物に触れ合いたい。

・市原ぞうの国(以下、ゾウの国)の回り方を知りたい。

・九十九里浜とセットでまわりたい。

【結論】

午前中九十九里浜、午後市原ゾウの国を巡るプランは、無理なく充実した1日過ごすことができました。さらに蛤を買うことで家に帰ってからも楽しめました。

市原ゾウの国は「餌やりの距離が近い」のが最大の魅力です。

【基本情報】

▶行先:九十九里浜・市原ゾウの国(千葉県)

▶実行日:2025年2月24日

▶メンバー:私、妻、上の子(5歳男)、下の子(3歳男)

▶移動:車

▶所要時間:1日

▶子連れ難易度:★☆☆☆☆

▶体力:軽い(移動中に子どもは昼寝で回復)

【モデルコース】

・8:00 九十九里浜到着

・9:00 海の駅九十九里

・9:30 昼食(ばんや)

・11:30 市原ゾウの国着

・15:00 市原ゾウの国発

・夜 蛤祭り

▶同じように千葉県で遊べるプランはこちら

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【九十九里浜で蛤などを名店で食す】

職場の同僚に九十九里浜では季節になると蛤の浜焼きが美味しいという話を聞き、九十九里浜にカーシェアの車で行くことになりました。お店を調べたところ、特に「ばんや」というお店が有名なお店であることがわかりました。並ぶことが必須との前情報だったため、朝6時30に出発して早さ勝負で混雑を回避する作戦にしました。その後の時間どうしようと考えた時に思い浮かんだのが市原ゾウの国でした。以前花見で小湊鉄道に乗った時にポスターを見て子ども達が興味を示していたので、改めて確認すると行きたいとのこと。

6時半くらいにカーシェアで出発し、8時頃にはばんやに到着。ところが誰一人待っている人はいなく、かろうじていた店員からはまだ早すぎるとのこと。

一旦近くに不動堂海水浴場があるので、そこに行き朝の太平洋を見ることにします。天気が良かったので子ども達も気持ちよさそう。夏に来て海水浴したいなと思いました。

しかしまだ時間が余っているので、少し車で北上し、海の駅九十九里へ。道の駅のような物産館です。イワシが大量に入った水槽を見たり、お土産を見て、最後に持ち帰り用の蛤を購入しました。

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そして9時30頃再び「ばんや」へ戻ったところ、列ができ始めていたので、そこで入店。いっきに混み始めます。少し早すぎたが早いの自体は成功。

席に着くと子ども達はお子様エビフライを注文。立派なエビフライ定食が出てきます。

大人は、超大盛のばんや天丼、かに汁、ゼンナ酒蒸し(蛤)などとノンアルコールビールを楽しみます。蛤は買ってしまったので、焼き蛤(浜焼き)は避けましたが相当美味しそうでした。魚介はどれも地元の美味しい魚屋のものよりさらに1段上の味と立派さで、わざわざ行って食べる人がいる理由はわかりました。

食後は車に乗って市原ゾウの国に向かいます。お腹いっぱいになった子ども達は車内で爆睡しました。

【市原ゾウの国は子連れでも楽しめる?】

・ゾウ特化でゾウと触れ合える。

・そもそも「ゾウの国」という名前に子ども達が食いつく。

・とにかく動物と至近距離で触れ合える。

→動物嫌いでなければ楽しめます。

【ゾウに特化!!市原ゾウの国】

お昼前には市原ゾウの国に到着。

子ども達は寝たので体力全開で入場しました。少し進むと広場があり、そこにさっそくゾウが登場。餌(切られた人参やバナナ)を購入し、子ども達は餌やりを楽しみます。ゾウは器用に子どもが持つ餌を鼻を使って食べていきます。2人共大興奮だが、下の子は直接ゾウに餌をあげるのは怖い様子でゾウが食べようとすると手を引っ込めてしまいますが、上の子が代わりに餌をあげていました。それでも下の子は嬉しいようで始終笑顔でした。

市原ゾウの国には、ゾウ以外も住んでおり、今度はカピバラやラマ、モルモットなど他の動物を見学します。そして餌を購入すると色々な動物に餌やりができたり、結構触れる仕組み。市原ゾウの国は動物施設としては動物と来客者との距離が近い感じがします。下の子はなぜかカバが気に入った模様。気に入り過ぎていつの間にか「カバの国」と言っていました。

最後にぞうさんパフォーマンスタイムを見ます。これがこの施設の見せ場となります。広場でゾウの芸を見学するイベントです。ゾウが7匹目の前に並び、挨拶をします。ゾウ1匹につきゾウ使い1人いてゾウに指示を出しています。鼻で輪をくるくる回したり、そのまま前足をあげたりします。ゾウにお札を渡すとゾウのぬいぐるみをゾウからもれるイベントもあり、子ども達がやりたいと言いましたが、お札にひるんで断りました。最後にゾウが絵をかき、イベント終了。

イベント終了後はゾウに最後の餌やりをして帰路につきました。

【市原ゾウの国の注意点】

・小さい子は怖がる恐れあり。

・現金消費が多い。

【晩飯・自宅で九十九里浜の蛤祭り】

帰宅後は、海の駅九十九里浜で購入した蛤を晩飯として食べました。さすがに立派。うちは全員貝好きのため、最後の晩飯まで楽しめました。

【まとめ】

・魚介を食べに「ばんや」はあえて行く価値あり。子どもメニューもある。開店前到着がおすすめ。

・九十九里浜は冬も気持ちよい景色を楽しめるが、短時間で終了する。夏に行きたい。東京から1時間半くらいで行けるので結構アクセス良いと感じました。

・市原ゾウの国は、動物・特にゾウと至近距離で触れ合うことができる稀有な施設。動物園ともサファリとも違う。(餌やりやぬいぐるみ、絵の購入などすこしずつお金がかかる)

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