「手賀沼って子どもでも一周できる?」
「実際どれくらいキツいの?」
今回は、小学生の子ども(2年生・7歳)と一緒に手賀沼を自転車で一周してきました。
結論から言うと、
→ 一周はできるが、後半で飽きて最終的にバテる
ただし、工夫すれば十分楽しめるコースでした。
結論
手賀沼一周サイクリングは
小学生でも可能(ただし後半が勝負)
そしておすすめの流れは
- 道の駅スタート
- 休憩を4回入れる
- 後半で補給
- ゴール後に食事+温泉
これで「成功体験」になります
こんな人におすすめ
- 子どもと初めて長距離サイクリングをしたい
- 坂が少ないコースを探している
- 達成感のある体験をさせたい
- 自転車はレンタサイクルを使用したい
基本情報(今回の実体験)
- スタート:9:35(道の駅しょうなん)
- ゴール:12:38(同地点)
- 所要時間:約3時間
- 走行距離:21.96km
- 平均速度:8.46km/時
- 休憩:3回(理想は4回)
- 自転車は大人1台レンタル(道の駅で500円)、子どもは家から車で輸送
- 訪問時期:2026年4月
最後少し無理をして結果「ギリギリ余裕なしで完走」というのが正直な感想です
※コースはほぼ平坦で初心者向き
実際の流れ(リアル)
■ スタート〜序盤(余裕あり)
道の駅を出発してすぐは体力満タンで子どもも元気。
他にも親子でサイクリングしている方あり(父+子ども、母+子ども2人など)。

最初の休憩は
・手賀自然ふれあい緑道近くの展望台
景色もよく、軽く休むにはちょうど良いポイント

■ 中盤(まだ安定)
2回目の休憩
・五本松下広場
ここまでは問題なし。
ペースも安定しており、「このまま行けそう」という雰囲気。

■ 終盤前(飽き始める)
3回目の休憩
・手賀沼公園
このあたりから、少しずつ終わった後の御飯とお風呂を気にし始める。

■ 鬼門:後半区間
特に注意なのが
北千葉導水ビジターセンター付近
- 景色が単調
- ゴールの道の駅の屋根が見えて、早く終わりたくなる
- 疲れが溜まっている
子どもが飽きやすいゾーン
この少し前に柏ふるさと公園があるのでここで休みたかったが、休憩は断られる。

■ ラスト(一気に走り切る)
このあたりで子どもは
「もう止まらず一気に行く」
というモードに。
子どもあるあるです
結果として…
- 4回目の休憩なしでゴール
- ゴール時はかなり疲労+やや不機嫌
ゴール後の回復が超重要
ここで終わりではありません。
今回の流れ
- 道の駅で昼食
- ジンジャーエール(炭酸で即回復)
- 温泉(満天の湯)まさかの源泉かけ流し。
これで完全復活

さらに帰りの車では
爆睡(かなり満足した証拠)
子連れでやるならここが重要
① 後半での補給を入れる
今回の反省点はここ
後半(2時間前後)で軽い糖分補給を入れるべき
おすすめ:
- ゼリー飲料
- ジュース
これだけで不機嫌ゾーンはかなり防げます
② 休憩は「計画的に」
今回の3箇所はかなり良い流れでした
- 展望台(序盤)
- 五本松下広場(中盤)
- 手賀沼公園(終盤前)
本当はあと1か所柏ふるさと公園周辺で休憩できればより疲労なしでいけましたが、子どもが早く終わりたいモードになってしまいました。
③ ご褒美をセットにする
今回一番良かったのは
温泉までセットにしたこと
サイクリング単体よりも
- 楽しみがある
- 疲れても頑張れる
満足度が段違いに上がります
子どもが飽きない工夫(自然観察が効く)
- Biome(スマホアプリ) を使った
- コサギ・オオバン・コブハクチョウがいた
- 「ただの移動」が「探検」になる
子どもが走り続けるコツ(目標物を設定)
- トトロの木
- 河童の噴水
- 「次あそこまで行こう」で継続できる
- 目標物はGoogleマップで見つかる

家族全員で行ける?(レンタサイクル事情)
- 子ども用あり
- 親子自転車あり
- 親がこげば下の子もOK
よくある失敗
- 休憩が少なすぎる(後半一気に崩れる)
- 補給を持っていない(不機嫌ゾーン突入)
- ゴール後の回復プランがない(満足度が下がる)
まとめ
今回の体験を一言でいうと
結果体力ギリギリだったが、一周したという充実感のある成功体験
最後は不機嫌になりましたが、
- 食事で回復
- 温泉でリラックス
- 帰りは爆睡
「やってよかった」と思える一日でした
年齢別おすすめ
手賀沼一周サイクリングは小学2年生(7歳)でも楽しめましたが、子どもの年齢によってハマる場所は大きく変わります。年齢別でおすすめをまとめた記事はこちら


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