【子連れジブリパーク名古屋】5歳3歳の回り方|モデルコース・疲れ対策・注意点

子連れ旅行

【こんな人におすすめ】

・3~6歳くらいの子どもといく予定

・ジブリパークの回り方を知りたい

・疲れずに楽しむコツを知りたい

【結論】

ジブリパークは子連れでも十分楽しめますが、事前準備なしだとかなり疲れます。

・移動距離が長い。(公園全体を歩く)

・時間の目安:子連れで各施設回るなら8時間は欲しい。エリア絞れば別。

・チケット制で回り方間違えると損。

・並ぶ場面がある。

・結構体力消耗する。

→事前に回るエリアを絞れば幼児連れでも満足度が高い

→初めてなら「大倉庫+1エリア」で十分満足できる

▶名古屋で迷っている人へ

レゴランド→幼児向けでストレス少なく遊べる

・ジブリパーク→世界観重視で大人も楽しめるが、体力消耗大

少し前に話題になったジブリパーク、子ども達は「となりのトトロ」と「崖の上のポニョ」、「紅の豚」しか見ていませんが、ジブリ世代の大人含めて十分に楽しんで回ることができました。ただし、意外と結構歩きます。

【子連れで注意するポイント(ここを知らないと疲れる)】

・園内が広く、ベビーカーでも移動が大変

・エリアが分散しているため移動ロスが大きい

・人気エリアは事前予約必須

・食堂は基本混雑

→対策:午前中に大倉庫を攻略し、早めの昼食をとる

【基本情報】

▶行先:ジブリパーク(愛知県)

▶実行日:2025年3月9日

▶メンバー:私、妻、上の子(5歳男)、下の子(3歳男)

▶所要時間:8時間

▶子連れ難易度:★★☆☆☆

▶体力:意外と歩く

【モデルコース】

・7:00 朝食(コーヒーハウスかこ花車本店)

・8:00 ホテル荷物預けてチェックアウト

・9:00 ジブリパーク入園→大倉庫へ直行(大倉庫を外すと満足度が下がる)

・11:30 昼食

・14:30 魔女の谷

・16:00 もののけの里(無理していかない選択肢もあり)

・17:00 ジブリパーク発

・18:00 ホテルの荷物回収

・18:30 名古屋駅発

・20:15 東京駅着

▶同じように1日遊び倒せる子連れ施設はこちら

スパリゾートハワイアンズ(雨でも遊べるならハワイアンズがおすすめ)

レゴランド(遊園地系)

【名古屋駅周辺の喫茶店100名店で朝食】

前日のレゴランドに続き、ジブリパークを回る予定ですが、まずは腹ごしらえということで、ホテルから歩いていける距離に喫茶店100名店で朝食があるコーヒーハウスかこ花車本店という店を発見し、オープン前に並びます。7時のオープンとともに雰囲気のある店に入ります。

食パンを4つに切ってそれぞれ別の味を楽しめるトーストを頂きます。子ども達はオレンジジュースに大喜び。大人は朝の珈琲タイムをとって英気を養いました。

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食後は一旦ホテルに戻り、荷物を預けると、電車でジブリパークに向かいました。

【子連れでのジブリの大倉庫(最優先エリア)|まずここ】

・一番満足度が高いエリア

・ラピュタやロボットなど名シーン多数

・豊富な写真スポット

実際に行った時も、最初に訪れたのがここでした。ラピュタのロボットが等身大で展示されており、大人の方もテンションが上がります。

ジブリパークは愛・地球博記念公園内に施設が点在しています。今回は妻が企画・計画したのですが、最初に訪れたのがジブリの大倉庫。このジブリの大倉庫が大量に展示物があり、幼児がいる場合はここのみを回るのもおススメです。ここに私達にとっては懐かしい「天空の城ラピュタ」のロボットが等身大がいて大人も興奮。懐かしすぎる。

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下の子は「紅の豚」の飛行機模型が欲しいというがとりあえず却下。

お昼は「大陸横断飛行」というお店の野外の席でピザを食べます。混雑を想定して11:30には行くが既に列ができています。すいていれば良い雰囲気なのでしょうが、なんせ混雑していたイメージです。

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そして再びジブリ祭り。大トトロと子どもを撮影していると、うちの女の子ヴァージョンくらいの姉妹が、2人共「魔女の宅急便」のキキの格好をしていたり、さすがにファンが集まっている様子でした。そんな中うちの子ども達が食いついたのがトトロの猫バス。確かに2人共トトロが大好きなのですが、まあ大暴れ。

その後もジブリ作品を堪能しますが、盛り上がったのが、写真撮影スペース。紅の豚や「平成狸合戦ぽんぽこ」の狸達、「天空の城ラピュタ」のシータ達と一緒に写真が撮れます。

【子連れでの魔女の谷(ハウルの城)】

・ハウルの城は外観だけでも満足度高い→時間がなければ外観だけでもOK

・女の子人気高い(キキ)

ジブリ倉庫の後は魔女の谷へ。「魔女の宅急便」が中心ということだと思いますが、一番目立つのはハウルの城でした。中に入る券は今回ないということで外観だけでしたが、正直十分満足。

「魔女の宅急便」のキキの泊まっていた家を周り、パン屋でパンを購入しました。

【子連れでのもののけの里】

・結局ここの滑り台で遊び尽くす

・子どもは展示より遊具

・最後に行くと帰れなくなるので注意

最後に訪れたのはもののけの里。ただ、結局、「もののけ姫」の乙事主の滑り台に子ども達がはまりタイムオーバー。撤退となりました。

【子連れリアル|結局最後はこうなる】

ジブリパークから名古屋に向けて電車で帰りますが、座った瞬間二人とも案の定大爆睡。レゴランドの帰りと同じパターン。さらに連日ということもあり、子ども達も体力の限界のようでした。下の子に至ってはとんでもない格好で寝ていました。

名古屋駅に着くと、妻・子ども達は晩御飯をとってもらい、私はホテルに荷物を回収しにいき、新幹線で名古屋を出ました。

【実際に行って感じた失敗】

・全部回ろうとして疲れた。

・移動距離を甘く見ていた。

・映画を見ていないともったいない。

→事前に可能な限りジブリ映画を見せると子ども達の感動アップ。

【まとめ】

ジブリパークは大人も子どもも楽しむことができました。私達は券がとれなかったこともあり、サツキとメイの家やハウルの城の中など全く回り切れておりませんが、1日の中で十分楽しめました。

・大人も子どもも楽しめる。

・野外にも施設があり、結構歩く。

・初めてなら「大倉庫+1エリア」に絞るのが正解。

・施設が充実し過ぎるのと、事前に抑えないといけないチケットがあり、コンプリートは困難。

・事前に子ども達にジブリ映画を大量に見せるとさらに楽しめると思われる。(私達の反省点)

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