【子連れリゾナーレ八ヶ岳】6月の蛍体験|1歳抱っこでも行けた幻想的な夜

子連れ旅行

【結論】

6月のリゾナーレ八ヶ岳は「蛍+涼しさ」で子連れにかなりおすすめ。ただし、夜は暗く足元注意&抱っこ前提。

【基本情報】

▶行先:リゾナーレ八ヶ岳(山梨県)

▶実行日:2020年6月26日・27日

▶メンバー:私、妻、上の子(1歳3ヶ月男)

▶移動:電車、バス

▶子連れ難易度:★☆☆☆☆

▶体力:軽い

【子連れに大人気リゾナーレ八ヶ岳】

妻曰く、芸能人も行くという子育て世代に大人気のホテル、リゾナーレ八ヶ岳。私としてはホタルを妻と子どもに見せたくて何処かに良い場所がないか探していました。そうしたところリゾナーレ八ヶ岳には蛍鑑賞のイベント(ホタルウォッチング)があることがわかりすぐに行くことが決定しました。

【イルマーレで水泳デビュー】

特急あずさで小淵沢駅へ。駅からは送迎バスがホテルに向かいます。まずはホテルのプール「イルマーレ」で水泳デビュー。プールはプールでも波の立つタイプで私は初めて。子どもを抱っこして泳いでみますが、あまり反応はなく「何やってんだ?」と思っていそうです。

その後チェックインの時間が来たので、部屋に入りました。星野リゾートっぽいオシャレな部屋でした。

部屋でくつろいだ後はピーマン通りを散策して過ごしました。

その後晩御飯を食べます。妻の誕生日祝いを兼ねたため贅沢御飯。本格イタリアンは美味しいのですが、そろそろ子どもの限界かと思いかけたその時、女性のスタッフが機転を利かせて相手をしてくれ、まさかの大喜び。スタッフのおかげで最後まで美味しく料理を食べることができました。

【ホタルウォッチングで蛍鑑賞は成功するか?】

今回の主役ホタルウォッチングに出発します。バスで30分くらい走ると、蛍が見える公園に到着。バスを降りて、公園を散策します。草むらばかりで最初見当たりませんでしたが、次第に蛍が出現。うちの実家にもいることがあるのですが、いても一匹です。こっちは10匹以上いて大違い、暗闇に蛍が跳ぶ光景は幻想的でした。我が子は抱っこ紐の中か見てはいますがどう思っているのかな。少しは覚えていて欲しいな。

ちなみに写真は全然まともに撮れませんでした。残念。

ホテルに戻ると子どもも比較的すぐに寝て、夫婦でのんびり過ごして就寝しました。

【体験イベント「森いく」で木の実でアクセサリー作り)】

翌朝は、ピーマン通りの丸山珈琲で購入し、野外で朝食を取ります。

そして2日目のイベント「森いく」開始。ホテルで熟睡して体力全快の我が子はガンガン歩いて参加します。

可愛いバケツを借りて森でまつぼっくりや木の枝を拾ってバケツに放り込みます。透明の丸いプラスチックにそれらを入れてアクセサリー完成!!この歳で参加できるイベントとしては上々ではないでしょうか。

その後は再びイルマーレで水泳。子どもは妻の浮輪に一緒に抱かれて乗っていたのですが、気持ち良くなって寝始めました。

イルマーレには噴水などの子どもの遊び場がありますが、そっちは少し怖いらしく消極的でした。

最後にピーマン通りで昼食取ってバスでリゾナーレ八ヶ岳を出発します。

【まとめ】

リゾナーレ八ヶ岳は様々な年齢の子どもに対応したイベントがあり、赤ちゃんでも安心して連れてこれる施設でした。

・ホテルは赤ちゃんでも全く大丈夫(ホテル内で完結推奨)

・子どもがもう少し大きくなるとスキーやアスレチックなど参加できるイベントが膨らむため、大きくなって来るのがコスパは良い。(が、赤ちゃんがいる親も行きたいのはわかる)

・ホタルウォッチングは抱っこ紐必須。

・ホテルの御飯はコスパ高め。ピーマン通りのレストランを活用すれば少しは安価。

【こんな人におすすめ】

・小さい子でも自然体験させたい人

・夏の混雑を避けたい人

・涼しい場所で旅行したい人

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