【結論】子連れなら都内トップクラスにおすすめの夏祭り
「子どもに本格的な盆踊りを体験させたい」
「屋台グルメも楽しみたい」
そんな方には築地本願寺盆踊りがおすすめです。
我が家は2024年に5歳・3歳、2025年には妻と下の子、そして2026年も参加予定です。
実際に参加して感じた魅力は、
- 屋台グルメが本当に美味しい
- 幼児でも踊りに参加しやすい
- 駅から近くアクセス抜群
- トイレがきれい
- 築地本願寺の雰囲気が幻想的
と、親子ともに満足度の高いイベントでした。
都内で子連れ夏祭りを一つ選ぶなら、まず候補に入れたいイベントです。
基本情報
- 実施日:2024年8月3日
- 子どもの年齢:5歳・3歳
- 交通手段:電車
- 到着:17:00
- 滞在時間:約2時間
- 帰宅:20:00頃
- 入場料:無料
子どもは何歳から楽しめる?
2〜3歳
- 屋台や雰囲気を楽しめる
- 抱っこの時間は少し多め
4〜6歳(おすすめ)
- 盆踊りにも自然に参加できる
- 屋台も楽しめる
小学生
- 最も楽しめる年代
- 自分から輪に入って踊れる
子連れモデルコース(おすすめの回り方)
17:00 到着

まずは場所取り。
正門を入って右側の芝生にレジャーシートを敷きました。
この時間なら比較的良い場所を確保できます。
17:10 屋台巡り
まだ混雑は少なく、
10分程度並べば購入できました。
17:40 食事

芝生でゆっくり夕食。
18:00 盆踊り開始
子どもは輪の中へ。
19:00 ライトアップ
日が暮れると一気に幻想的な雰囲気になります。
写真を撮るならこの時間がおすすめです。
混雑状況
17時頃なら比較的歩きやすく、
屋台も10分程度の待ち時間でした。
18時を過ぎると人が一気に増え、
人気屋台はさらに列が長くなります。
子連れなら17時到着がおすすめです。
屋台グルメが想像以上に美味しい
正直、
最初は普通のお祭り屋台だと思っていました。
ところが食べて驚きました。
- 焼きそば
- たい焼き
- かき氷
どれも非常に美味しく、
妻も
「屋台なのにこのレベル?」
と驚いていました。
後から調べると、
築地本願寺盆踊りは
「日本一おいしい盆踊り」
とも呼ばれているそうです。
グルメ目的で訪れる人が多いのも納得でした。
子どもの反応
5歳の上の子
保育園や町会の盆踊りに慣れていたこともあり、
すぐに輪の中へ。
周囲の人たちに混ざって楽しそうに踊っていました。
親が教えなくても自然に参加できたのが印象的でした。
3歳の下の子
最初は上の子と一緒に楽しんでいました。
しかし途中で飽きてしまい、
上の子の踊りを邪魔し始めたため抱っこ対応。
このあたりは幼児あるあるかもしれません。

築地本願寺の観光も楽しめる
盆踊りだけでなく、
築地本願寺の建物そのものも見応えがあります。

我が家が行った年は消防団の展示もあり、
子どもたちは消防車に乗ることができました。
また、
明るい時間から徐々に日が暮れていき、
櫓がライトアップされる時間帯はとても幻想的でした。

トイレ事情
子連れで助かったのがトイレです。
仮設トイレではなく、
築地本願寺のトイレを利用できます。
混雑も特に感じませんでした。
小さい子ども連れでも安心です。
実際に困ったこと
唯一大変だったのは暑さです。
17時でもかなり暑く、
子どもたちは汗だくでした。
また、
人気屋台は18時以降かなり混雑します。
早めに食事を済ませておくのがおすすめです。
持ち物
- 水筒
- レジャーシート
- タオル
- 着替え
特に場所取りをするならレジャーシートは必須です。
こんな人におすすめ
- 子どもに盆踊りを体験させたい
- 屋台グルメを楽しみたい
- 都内で夏祭りを探している
- 駅近のイベントに行きたい
- 初めて子連れで夏祭りへ行く
まとめ
築地本願寺盆踊りは、
単なる盆踊り大会ではありません。
「盆踊り・グルメ・観光」が一度に楽しめる、都内屈指の夏イベントです。
親は美味しい屋台グルメを楽しみ、
子どもは盆踊りや夏祭りの雰囲気を満喫できます。
我が家でも「また来年も行こう」と毎年話題になる恒例イベントになっています。
都内で子連れ夏祭りを探しているなら、自信を持っておすすめできるイベントです。


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