「子どもをプールに連れて行きたいけど、料金が高い…」
そんな家庭にかなり強くおすすめしたいのが、埼玉県のしらこばと水上公園です。
実際に6歳・4歳を連れて行きましたが、
- 幼児プールが充実
- 流れるプールもある
- 1日しっかり遊べる
- それでいて料金がかなり安い
と、子連れにはかなり満足度が高い施設でした。
特に、
- 大磯ロングビーチ
- 東武動物公園
- よみうりランドプール
などと比較しても、「普通にプールを楽しみたいならここで十分では?」と思うレベルでした。
※子連れのプール遊び比較記事はこちらまで
この記事では実際に子連れで行った体験をもとに、
- 混雑状況
- 日陰の場所取り
- 子どものリアルな反応
- 持ち物
- 注意点
を本音でレビューします。
しらこばと水上公園を6歳4歳と体験レビュー
訪問時の基本情報
- 訪問時期:2025年7月
- 子どもの年齢:6歳、4歳
- 家族構成:大人2人+子ども2人
- アクセス:電車+バス
- 到着時間:8:30
- 滞在時間:9:00〜16:00
開場30分前に到着しましたが、すでにかなりの人が並んでいました。
「公営プールだから空いてるでしょ」と思っていたら、完全に甘かったです。
朝の混雑と場所取り
日陰争奪戦はかなり激しい
開場と同時に、みんな一斉にワンタッチテントを設置し始めます。
我が家も急いで移動し、幼児プール奥の日陰ポイントを確保しました。
正直、日陰を取れるかどうかで快適さがかなり変わります。
特に真夏は、
- テントなし
- 日陰なし
だとかなり厳しいと思います。
なので、
「早め到着+ワンタッチテント」はほぼ必須
だと感じました。
プール自体はそこまでストレスなし
人は多いですが、意外と「芋洗い状態」ではありませんでした。
流れるプールも普通に流れられますし、幼児プールも遊べる余裕があります。
「激混みテーマパーク系プール」に比べると、かなり快適です。

子ども達のリアルな反応
上の子(6歳)
上の子は、
- 流れるプール
- さざなみプール
をかなり気に入っていました。
一方で、たまに幼児プールに戻ってきて、兄弟で遊ぶ感じ。
浮き輪を使いながら、かなり長時間楽しんでいました。
下の子(4歳)
下の子は幼児プールにどハマり。
たまに、
- 流れるプール
- さざなみプール
にも行きますが、基本は幼児プール中心でした。
幼児向けエリアがしっかりあるのはかなり助かります。
スライダーは拒否
幼児プールの小さい滑り台は遊びました。
ただし、大きいスライダー系は2人とも断固拒否。
怖がり気味の子には、無理に挑戦させなくても十分楽しめる施設だと思います。
最後まで飽きなかった
これが地味にすごかったです。
9時〜16時までいましたが、2人とも最後まで普通に遊んでいました。
「そろそろ帰る?」と言っても、
「まだ遊ぶ!」
状態。
子どもの満足度はかなり高かったと思います。

親目線で感じたメリット・デメリット
想像より疲れなかった
今回は、
- アクセスが比較的ラク
- 16時にスパッと帰宅
したため、親の疲労感はそこまでありませんでした。
これ、かなり重要です。
テーマパーク系プールだと、
- 閉園近くまで粘る
- 渋滞
- 帰宅後ぐったり
になりがちですが、しらこばとは比較的ラクでした。
面積は広め
動線は悪くないですが、敷地はそこそこ広いです。
なので移動には多少時間がかかります。
小さい子は途中で、
「抱っこ!」
になる可能性はあります。
赤ちゃん連れは暑さ注意
ベビーカー移動はできると思います。
ただ、真夏はかなり暑いので、赤ちゃん連れは結構大変そうでした。
ワンオペは少し厳しそう
うちの6歳・4歳だと、正直ワンオペは少し厳しいと感じました。
理由は単純で、
- 行きたい場所が分かれる
- 移動範囲が広い
からです。
「子どもがしっかり言うことを聞くタイプか」
で難易度はかなり変わると思います。
持って行って良かった物
水筒(必須)
これは本当に必須。
真夏なので、水分消費がかなり激しいです。
子どもは遊びに夢中になるので、定期的に飲ませる必要があります。
我が家はワンタッチタイプの水筒を持参しました。
ワンタッチテント(必須)
しつこいですが、本当に重要。
これがあるだけで快適度がかなり変わります。
特に、
- 着替え
- 休憩
- 昼食
で大活躍でした。
ラッシュガード・帽子・日焼け止め
全部必須レベル。
特に親側が油断するとかなり焼けます。
浮き輪
うちの子達はほぼ常時使用していました。
浮き輪があるだけで楽しさがかなり変わると思います。
食事・売店情報
昼食は売店を利用しました。
メニューは、
- ラーメン
- カレー
- 焼きそば
など、プール施設でよくある感じです。
値段も極端に高い感じではありませんでした。
昼食は11時前がおすすめ
昼に近づくと混み始めるので、我が家は11時前に購入。
ワンタッチテントに戻ってゆっくり食べました。
これはかなり正解でした。

実際にかかった料金
- 大人:1,100円 × 2
- 小学生:300円
- 未就学児:無料
- 食事代:約3,000円
合計で約5,500円+交通費でした。
コスパが圧倒的
これは本当に強いです。
例えば、
- 東武動物公園
- 大磯ロングビーチ
などは満足度は高いですが、どうしてもお金がかかります。
一方、しらこばとは、
「料金はかなり安いのに、普通に1日しっかり遊べる」
のが最大の魅力です。
正直、
「普通にプールへ行きたいだけなら、ここで十分では?」
と思いました。
注意点・失敗談
日陰確保は朝勝負
これは最重要。
遅く行くとかなり厳しいと思います。
開場待ちが暑い
開場前に並ぶ時間は、
- 暑い
- 子どもが暇
で地味につらいです。
暇つぶしを用意しても良いかもしれません。
チケットは事前購入が必要
チケットは事前販売制でした。
来場予定日の7日前10時から購入可能です。
夏休みシーズンは早め確保がおすすめです。
他プールとの比較
しらこばと水上公園の最大の特徴は、
「圧倒的なコスパ」
だと思います。
逆に言うと、
- リゾート感
- 派手さ
- 絶叫系
みたいな強烈な特徴はそこまでありません。
ただ、
- 幼児が安心して遊べる
- 料金が安い
- 親の負担が比較的軽い
という意味では、かなりバランスが良い施設でした。
特に、「とにかく家族で普通にプールを楽しみたい」
という家庭にはかなりおすすめです。
なお、他のプールとの比較はこちらまで
年齢別の体験まとめ
プール以外にも年齢に応じて体験できるは多々あります。年齢別の体験をまとめた記事はこちら


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