「子どもを大型プールに連れて行ってみたい」
「大磯ロングビーチって幼児でも楽しめる?」
「電車移動でも行ける?」
そんな方に向けて、5歳・3歳を連れて実際に訪れた体験をまとめました。
我が家の結論は、「幼児でも十分楽しめる大型プール。ただし、一番ハマったのは噴水こどもプール」でした。
湘南らしいリゾート感が魅力で、子どもたちの満足度も高かった一方、片道約2時間と遠く、真夏は暑さ対策や日陰の確保が重要だと感じました。
この記事では、回り方・混雑状況・有料席・持ち物・子どものリアルな反応を詳しく紹介します。
【結論】大磯ロングビーチは「湘南リゾート感」と大型プールを楽しめる夏の定番スポット
我が家(5歳・3歳の子ども連れ)が実際に行った結論は、子どもも大人も満足できる大型プールでした。
特に感じたポイントは次の5つです。
- 幼児でも十分楽しめる(一番のお気に入りは噴水こどもプール)
- 5歳くらいになると流れるプールや波のプールも満喫できる
- 有料席「ピーチパラソル」は幼児連れなら利用する価値あり
- 海沿いならではの湘南リゾート感が魅力
- 都内東側からは片道約2時間と遠く、暑さ対策・日陰確保は必須
一番印象に残ったのは、子どもたちが大型プールよりも噴水こどもプールを何度も行き来して遊んでいたことです。
「せっかく大磯まで来たのに…」と思う場面もありましたが、それだけ幼児が夢中になれるエリアが充実しているということでもあります。
一方で、真夏は日差しが非常に強く、昼頃にはかなり混雑します。有料席やテントで日陰を確保し、水分補給をこまめに行うことが快適に過ごすポイントでした。
この記事では、5歳・3歳を連れて実際に訪れた体験をもとに、回り方・混雑状況・有料席・持ち物・子どものリアルな反応を詳しく紹介します。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 訪問時期 | 2024年8月(日曜・夏休み) |
| 天気 | 晴れ |
| 家族構成 | 私・妻・5歳・3歳 |
| 移動手段 | 電車+バス |
| 到着時間 | 9:00頃 |
| 滞在時間 | 9:00〜16:00 |
電車・バス移動は可能。ただし「遠い」
我が家は車ではなく、電車+バスで向かいました。
スケジュール
- 7:00 自宅出発
- 9:00 大磯ロングビーチ到着
- 16:00 出発
- 18:00 自宅到着
片道約2時間。
正直かなり遠いです。
ただ、
「子連れで無理か?」
と言われると、そこまでではありませんでした。
電車は基本座れたため、思ったより体力消耗は少なめ。
一方で、帰りのバスはかなり混雑していました。
ぎゅうぎゅうではないものの、立っている人も多い状態。
また、駅から施設までは徒歩では厳しい距離感でした。
ただ、個人的にはバスから見える湘南・大磯の景色が独特で、移動中から少し旅行感がありました。
有料席「ピーチパラソル」を利用
今回は有料席「ピーチパラソル」を利用しました。
理由は、
- 初めてだった
- 子どもがまだ小さい
- 日陰確保に失敗したくなかった
ためです。
有料席「ピーチパラソル」の感想
結果として、
幼児連れならかなり快適でした。
椅子2席+横にレジャーシートを敷く形で使用。
幼児2人なら十分な広さでした。
ただし、
- 太陽の角度で日陰位置が変わる
- 椅子やシート移動は必要
です。
また、現地では多くの人がテントを設置していました。
有料席を使わない場合は、
朝早く行って日陰確保しないとかなり厳しそう
という印象でした。

有料席は予約した方がいい?
我が家は、事前にインターネットで「ピーチパラソル」を予約しました。予約したのは訪問日の約1週間前です。
当日、すべての有料席が売り切れていたかは確認していませんが、到着した時点では多くの席が埋まっているように感じました。特に夏休みの日曜日だったこともあり、人気の席は早めに確保されていた印象です。
実際に利用してみると、幼児連れには予約して正解でした。
荷物を置く場所や日陰が確保できるため、子どもが疲れた時にすぐ休憩でき、親の負担もかなり軽減されます。真夏の大磯ロングビーチは日差しが強いため、安心感も大きかったです。
一方で、何度も訪れていて園内の様子が分かっている方や、近場で朝早くから場所取りができる方であれば、有料席なしでも楽しめると思います。
初めて訪れる方や幼児連れの方は、有料席を事前予約しておくことをおすすめします。
実際の一日の流れ
9:30 キッズウォーターパラダイス
到着後、まずはキッズウォーターパラダイスへ。
滑り台や水大砲があり、最初から子ども達のテンションはかなり高め。
特に上の子は大喜びでした。

10:00〜 波のプール・流れるプール
その後、上の子中心に、
- 流れるプール
- 波のプール
を楽しみました。
波のプール
子ども達にとっては初めての本格波プール。
3歳
波打ち際では楽しそうでしたが、中へ入るのは少し怖い様子。
5歳
浮き輪を使いながら恐る恐る挑戦。
「怖いけど楽しい」という感じでした。

アクアボールが大ヒット
波のプール端にあった「アクアボール(ウォーターボール)」に上の子が大興奮。
透明な大きなボールの中に入って遊ぶアトラクションです。
「何だあれは!?」という反応で、かなりテンションが上がっていました。
ただし、
中は本当に暑い。
親の私はほぼ脱水状態。
サウナより過酷でした。

流れるプールは5歳に大ヒット
流れるプールは上の子中心。
浮き輪でぐるぐる回るだけでもかなり楽しかったようです。
一方、下の子はやはり少し怖かったようで、そこまでハマらず。
結局、幼児最強は「噴水こどもプール」
今回の結論を言うと、
子ども達が一番ハマったのは「噴水こどもプール」
でした。
特に3歳はここから離れたがらず、
- 他プールへ行く
- 少し遊ぶ
- また戻りたがる
を繰り返していました。
最後は帰りたくなくて説得が大変だったほど。
5歳の上の子も、結局ここでかなり遊んでいました。
正直、
「ここまで来なくても噴水プールで満足では?」
と思わなくもありませんでしたが、結果として子ども満足度はかなり高かったです。

食事は困らない
昼食は「ピザーラエクスプレス」を利用。
子ども達が安定して食べやすく、シェアもしやすかったです。
他にも、
- カレー
- ラーメン
などがあり、食事には困りませんでした。
今回は電車移動だったため、ほぼ持ち込みなしで対応しました。
持っていって良かったもの
浮き輪
流れるプールではほぼ必須。
ラッシュガード・帽子
海沿いでかなり暑いです。
避暑地感覚では行かない方が良いです。
アロエ系化粧水(日焼け後用)
個人的MVP。
気付かないうちにかなり焼けており、妻に「皮むけそう」と指摘されました。
お風呂に入るのも厳しそうな状態でしたが、アロエ化粧水を塗るとかなり楽になりました。
結果的に皮もむけず助かりました。
ベビーカー
荷物運搬用としてかなり便利でした。
混雑状況
| 時間 | 混雑 |
|---|---|
| 9時 | まだマシ |
| 10〜15時 | かなり混雑気味 |
| 15時以降 | 少しずつ帰り始める |
夏休みの日曜ということもあり、昼前からかなり人は増えていました。
こんな人におすすめ
向いている人
- 湘南・リゾート感を楽しみたい
- 夏休み感を味わいたい
- 小学生連れ
- 初めて大型プールへ行く家族
向いていない人
- コスパ重視
- 近場重視
- 幼児だけ連れ
他プールとの違い
関東で子連れにおすすめの大型プールを比較した記事はこちらで紹介しています。
特に大磯は、
「海沿いの夏休み感」
が独特でした。
まとめ
大磯ロングビーチ は、
- 大型プール
- 湘南リゾート感
- 夏休み感
を味わえる、かなり独特な施設でした。
一方で、
- 遠い
- 暑い
- 幼児は結局噴水プール最強
など、実際に行ってみて分かることも多かったです。
とはいえ、
最後に子ども達が「帰りたくない」と言うくらいには満足度が高く、家族の夏の思い出としてはかなり良い一日になりました。


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