【子連れ清里テラス】混雑・所要時間・回り方を徹底レビュー|3歳1歳の実体験

子連れ旅行

結論(忙しい人向け)

清里テラスは、子連れでもほとんど歩かずに八ヶ岳の絶景を楽しめるスポットでした。

実際に3歳・1歳の子どもを連れて訪問しましたが、

  • リフトで楽に絶景へ行ける
  • 円形ソファでのんびりできる
  • 日曜日でも大きな混雑なし
  • 幼児連れでも十分楽しめる
  • 高原らしい開放感が気持ち良い

と感じました。

一方で、

  • 登山の達成感はない
  • アクティブに遊ぶ場所ではない

ため、「冒険感」よりも「家族でゆったり過ごす絶景スポット」という印象です。

※アクティブ派なら、子どもが少し歩けるようになった後に訪れた白駒池もおすすめです。苔の森や木道歩きが楽しめるため、「絶景を見るだけでは物足りない」という家族にはこちらの方が合うかもしれません。記事はこちら

清里テラスはこんな人におすすめ

  • 1〜6歳くらいの子どもと旅行予定
  • 八ヶ岳周辺で絶景スポットを探している
  • 赤ちゃん連れでも楽しみたい
  • 三世代旅行で利用したい
  • 登山はまだ難しいが自然を楽しみたい

基本情報

項目内容
訪問時期2022年6月
子どもの年齢3歳・1歳
メンバー夫婦+子ども2人
曜日日曜日
天気晴れ
移動手段カーシェア
滞在時間9:30〜13:30
清里テラス滞在10:00〜11:30
駐車場待ちなし

リフト料金(2026年5月時点)

区分料金
大人3,000円
子ども(小学生)2,400円
幼児(3歳以上)2,200円

我が家の実際の流れ

今回は蓼科旅行2日目に訪問しました。

  • 8:30 東急ハーヴェスト蓼科 出発
  • 9:30 清里テラス到着
  • リフト乗車
  • 10:00〜11:30 清里テラス滞在
  • リフトで下山
  • 12:00〜13:00 レストラン「サンダンス」でランチ
  • 13:30 帰路へ

かなりゆったりした流れでも十分楽しめました。


混雑状況|日曜日でもかなり快適だった

我が家が訪問したのは6月の日曜日です。

当日の状況は以下の通りでした。

項目状況
駐車場待ちなし
リフト待ちなし
カフェほぼ待ちなし
円形ソファ少し待てば利用可能

特に印象的だったのは、人気の円形ソファが意外と回転していたことです。

我が家は朝10時頃に到着しましたが、少し待つだけで利用できました。

これから訪問する方は、リフト運行開始後の早い時間帯がおすすめです。

清里テラスの見どころ

円形ソファ

清里テラスを代表する人気スポットです。

寝転びながら八ヶ岳の景色を楽しめるため、子ども達も大喜びでした。

絶景テラス

標高約1,900mから見下ろす景色は圧巻。

天気が良ければ富士山や南アルプス方面まで見渡せます。

幸せの鐘

記念撮影スポットとして人気。

家族旅行の記念写真にもおすすめです。

山頂ポスト

子ども達が意外と喜んだのがポスト。

祖父母へ手紙を送る良い思い出になりました。


子どものリアルな反応

リフトは怖がらなかった

3歳の上の子も、1歳の下の子もリフトを怖がることはありませんでした。

むしろ、風を感じながら高原へ上がっていく雰囲気を楽しんでいた印象です。


ソファ席で完全にくつろぐ

清里テラスといえば円形ソファ席ですが、これは子ども達も大喜び。

景色を見るというより、

  • ゴロゴロする
  • お菓子を食べる
  • のんびりする

という感じでした。

親としても、「頑張って歩かなくていい」のが非常に楽です。



ポストが良かった

現地にポストがあり、祖父母へ手紙を送りました。

こういう“小ネタ”があると、子どもの思い出にも残ります。


下の子は抱っこ紐が便利

1歳児は基本抱っこ紐。

周辺を少し歩く時も安心でした。

抱っこされながら、気持ち良さそうに景色を眺めていたのが印象的でした。

意外と遊具で遊ぶ

絶景メインかと思いきや、麓にある簡易的な遊具(家・滑り台など)でもかなり遊びました。

幼児連れだと、結局こういう場所が強いです。


親視点の感想|「オシャレな高原絶景」

率直に言うと、かなり“洗練された観光地”です。

例えば、

  • 王ヶ頭のような秘境感
  • 登山して辿り着く達成感

とは別物。

ただ、

  • 清潔感
  • オシャレさ
  • 高原リゾート感
  • 気軽さ

はかなり強いです。

「オシャレな清里高原を気軽に楽しむ場所」

という表現が一番しっくりきました。


清里テラスは登山ではない

これはかなり重要。

ほぼ歩きません。

なので、

  • 山初心者
  • 赤ちゃん連れ
  • 体力不安
  • 三世代旅行

でも行きやすいです。

逆に、

「山を頑張って登りたい」

人には少し物足りないかもしれません。

※少し歩けるようになったのであれば、同じ八ヶ岳地域の白駒池がおすすめ


カフェ・お菓子タイム

清里テラスでは、

  • 清里スカイブルーソーダ
  • アイスコーヒー

を注文。

合計2,000円弱でした。

子ども達は持参した水筒とお菓子。

絶景を見ながら飲むドリンクは、やはり気持ち良かったです。


下のレストランでピザランチ

下山後は、リフト乗り場近くのレストランでピザランチ。

(おそらく「サンダンス」)

こちらも全く混雑なし。

かなりゆったり過ごせました。


服装・気温

6月でしたが、

  • 大人→長袖シャツ
  • 子ども→Tシャツ

で快適でした。

ただし、高原なので曇ると少し冷える可能性があります。

羽織れるものは持参推奨です。


持っていって良かったもの

  • 水筒
  • おやつ
  • お菓子(かなり重要)
  • 抱っこ紐

特に幼児連れは「お菓子」が平和維持装置でした。

子連れで行く場合の注意点

ベビーカーより抱っこ紐がおすすめ

リフト利用を考えると、ベビーカーより抱っこ紐の方が圧倒的に楽でした。

1歳の下の子も終始快適そうでした。

高原なので羽織り物は必須

夏でも風が吹くと肌寒く感じます。

薄手の上着を持参するのがおすすめです。


正直微妙だった点

唯一気になったのは、

「楽すぎる」

こと。

リフトで一気に絶景へ行けるため、

  • 苦労して辿り着く感動
  • 秘境感
  • 冒険感

はかなり薄めです。

そのため、登山好きな人だと少し軽く感じるかもしれません。

まとめ

清里テラスは、子どもが小さくても気軽に高原の絶景を楽しめるスポットでした。

我が家が訪れた当時は3歳・1歳でしたが、リフトや円形ソファを楽しみながら、家族でゆったりした時間を過ごせました。

本格登山のような達成感はありませんが、

「子どもと自然の思い出を作りたい」

そんな家族にはおすすめできる場所です。


清里テラスとあわせていきたいスポット

白駒池

苔の森と池を楽しめる初心者向けハイキング。片道600m歩ければ是非。記事はこちら

リゾナーレ八ヶ岳

プールやアクティビティが充実した人気リゾートホテル。我が家は赤ちゃん連れでホタル観賞に参加しました。記事はこちら

王ヶ頭ホテル

登山なしでも2,000m級の絶景を楽しめる人気宿。冬の雪景色や雲海も魅力です。記事はこちら

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