【1歳5ヶ月子連れキャンプ】無印良品カンパーニャ嬬恋で初めてのファミリーキャンプ

子連れキャンプ

「小さい子どもを連れてキャンプってできるの?」

「夜泣きやテント泊が不安…」

我が家も同じ不安を抱えながら、1歳5ヶ月の息子を連れて初めてのファミリーキャンプに挑戦しました。

行き先は群馬県嬬恋村にある無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場。

結論から言うと、

思った以上に大変。でも、それ以上に楽しかった。

そして今でも我が家が何度も訪れるお気に入りのキャンプ場になりました。

今回は2020年夏に訪れた、初めての子連れキャンプ体験を紹介します。

こんな人におすすめ

・1〜2歳の子どもとキャンプを考えている

・子連れキャンプが初めて

・無印キャンプ場が気になっている

・自然を感じられるキャンプ場を探している

・軽井沢周辺でキャンプをしたい(軽井沢周辺ならスウィートガラスもおすすめ。記事はこちら


基本情報

【実行日】

2020年8月

【子どもの年齢】

1歳5ヶ月

【メンバー】

私・妻・息子

【宿泊サイト】

草原サイト(G13)

【テント】

スノーピーク アメニティドーム

【タープ】

コールマン


なぜ無印キャンプ場を選んだのか

実は我が家にとって無印キャンプ場は初訪問ではありません。

夫婦だけの時代にも利用していました。

その時に見た、

バラギ湖の向こうに沈む夕日。

そして広々とした草原。

その景色が忘れられず、子どもが生まれてからも「また行きたい」と思っていました。

さらに、

・妻が無印良品好き

・軽井沢が好き

・ツルヤが好き

ということもあり、自然と候補になりました。


まずはツルヤで買い出し

朝8時に東京を出発。

軽井沢のツルヤで食材を購入しました。

今でも我が家の信州キャンプはほぼツルヤです。

肉や野菜だけでなく、お惣菜や地元食材も豊富。

キャンプとの相性は抜群です。


息子、レンタカーに興味津々

キャンプ場へ向かう前から息子はテンション高め。

レンタカーの運転席に座り、

ハンドルを握り、

あちこち触ろうとする。

まだ1歳なのに、男の子らしいなと思った記憶があります。


初めてのファミリーキャンプで最大の失敗

私は学生時代から登山や自転車旅をしており、テント泊経験はかなりあります。

そのため、

「テントなんて適当」

と思っていました。

しかし完全に甘かった。

今回初めてコールマンのタープを購入。

予習ゼロで現地へ。

結果、

設営方法が全く分からない。

結局スタッフの方に教えていただきながら設営しました。

登山用テントとファミリーキャンプは全く別物だと痛感しました。


草原サイトが本当に気持ち良い

今回利用したのは草原サイトG13。

サニタリー棟が近く、子連れにはかなり便利でした。

そして何より景色が良い。

目の前には草原。

少し歩けばバラギ湖。

さらにその向こうには山並み。

無印キャンプ場の魅力はこの景色だと思います。


1歳児はとにかく自由

キャンプ場で一番印象に残ったのは息子の行動でした。

歩き始めて少し経った頃。

とにかく自由。

手をつなごうとすると振り払う。

気付くと別方向へ歩いていく。

「僕は自由に歩くんだ」

という意思を感じました。

結局、私と妻が後ろから付いて回る。

そんな時間がほとんどでした。


キャンプ場全体が遊び場だった

草原。

テント。

サニタリー棟。

他のキャンパーの個性的なテント。

息子にとっては全てが新鮮だったようです。

草むらを歩き、

テントを見て回り、

興味のある方向へ進む。

こちらは大変でしたが、とても楽しそうでした。


初めてのテント泊

初めてのテント泊も問題ありませんでした。

息子はテントの中に入るだけで嬉しそう。

心配していた夜泣きもほぼなし。

昼間たくさん遊んだこともあり、ぐっすり眠ってくれました。

もちろん子どもの性格にもよると思いますが、我が家は助かりました。


バーベキューは落ち着かない

夕食はツルヤで買った食材でバーベキュー。

肉。

ホタテ。

イカ。

トウモロコシ。

野菜いろいろ。

ただし1歳児がいると親は落ち着いて食べられません。

息子は常に動き回ろうとするので、食事中はベビーカーに座ってもらいました。

今思えば、それも良い思い出です。

息子は焼きトウモロコシが気に入ったようで、私が粒をお皿に入れると食べて、美味しいポーズをしていました。


夜は意外と涼しい

8月でしたが、夜は快適でした。

昼は半袖。

夜は長袖Tシャツ。

さらに羽織るものがあると安心です。

高原らしい過ごしやすさでした。


朝の無印キャンプ場

2日目は快晴。

テント周辺でゆっくり過ごしました。

息子は相変わらず自由。

テント周辺を歩き回り、親が追いかける。

景色を眺めながらそんな時間を過ごしました。

派手なイベントがあるわけではありません。

でも不思議と心地良い。

これが無印キャンプ場の魅力だと思います。


愛妻の丘と軽井沢おもちゃ王国へ

撤収後は愛妻の丘へ。

その後は軽井沢おもちゃ王国へ向かいました。

キャンプだけで終わらず、観光も組み合わせやすいのが嬬恋エリアの良いところです。

キャンプ場の近くにある愛妻の丘

実際どうだった?

正直、楽ではありませんでした。

1歳児は言うことを聞かない。

食事も落ち着かない。

常に目が離せない。

でも、

草原を自由に歩き回る息子。

それを夫婦で追いかける時間。

周囲に並ぶ色々なキャンパーのテント。

今思い返すと、とても良い思い出です。


なぜその後も無印キャンプ場へ通ったのか

理由は単純です。

景色が好きだから。

特に草原サイトから見る、

バラギ湖と山並み。

そして夕日。

初めて夫婦で来た時も、

子どもが生まれてから来た時も、

やっぱり良いなと思いました。

その後、家族4人になってからも再び訪れることになります。

我が家にとって無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場は、

「また帰ってきたくなる場所」

なのだと思います。

▶この2年後、出産した下の子も連れて再訪。今度は無印の山小屋を使用。記事はこちら

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