【結論】
5歳・3歳を連れて2年連続で宿泊した結論は、「子どもが一日中遊び続けるので、親もゆったり過ごせるキャンプ場」でした。
トランポリンやツリーハウス、森遊び、虫取り、キャンプファイヤーなど、テントサイト以外にも遊びが充実しています。子どもたちは飽きることなく遊び続け、夜は疲れてすぐに就寝しました。
キャンプ初心者や小さな子ども連れでも利用しやすく、「子どもがキャンプを好きになるきっかけ」としてもおすすめできるキャンプ場です。我が家もその魅力にはまり、2年連続で訪れました。
特に夜のキャンプファイヤーは子どもたちの思い出に強く残ったようで、帰宅後も「インディアンさーん!」の掛け声を何度も家で真似して遊んでいました。
【基本情報】
▶行先:北軽井沢スウィートグラス(長野県)
▶実行日:2024年8月10日・11日
▶メンバー:私、妻、上の子(5歳男)、下の子(3歳)
▶子連れ難易度:★★☆☆☆(昨年来た時赤ちゃんだった下の子が夜泣きした。)
▶体力:軽い
▶料金:5,600円~(ハンモックサイト)
▶チェックイン:13:00~(テント)
▶チェックアウト:~11:30(テント)
▶ゴミ置き場:管理棟の裏
▶風呂:コインシャワーor事前に薪炊の湯を予約or周辺ホテルで日帰り入浴
【子どもは何歳から楽しめる?】
我が家は1回目は4歳・2歳、2回目は5歳・3歳で訪れました。
2歳の時はトランポリンは少々怖そうでしたが、自然の中を散歩したり、家族でキャンプの雰囲気を楽しめました。一方で夜泣きがあり、親は少し大変でした。
5歳・3歳になると楽しみ方が一気に増えます。
- トランポリン
- ツリーハウス探検
- 虫取り
- 森の散策
- キャンプファイヤー
など、一日中飽きずに遊んでいました。
特にキャンプファイヤーは家に帰ってからも掛け声を真似して遊ぶほど印象に残ったようです。
個人的には3歳頃から満足度が高くなり、5歳以上ならこのキャンプ場の魅力を十分楽しめると感じました。
あとこのキャンプ場は子連れに人気のため、お互い様という意味合いで子連れには過ごしやすく感じました。
【モデルコース】
1日目
・6:00 東京発
・12:00 昼食(Mama’s Garden)
・13:00 キャンプ場チェックイン
・午後 自由時間
2日目
・12:00 キャンプ場チェックアウト・出発
・12:30 野菜購入(羽生田売店高原野菜生産直売所)
・13:00 浅間牧場着(昼食&散策)
・15:00 浅間牧場発
・19:00 東京着
【北軽井沢スウィートグラスの予約方法と取りやすいタイミング】
昨年初めて訪れて、子どもの遊び場、景観、施設、そして何より活気のある雰囲気に妻が感動。無印良品のカンパーニャ嬬恋キャンプ場は静かで落ち着いた感じですが、こっちは子どもがいっぱいいてお祭り騒ぎの雰囲気です。今回2回目のリピート訪問です。
※昨年(2023年)に初めて訪れた時の記事はこちら
夏休みや連休は非常に人気です。我が家は予約開始日の0時に公式サイトから予約しました。希望の日程で宿泊したい場合は、予約開始日に申し込むことをおすすめします。妻がお気に入りのため、超前向きに頑張って取ってくれます。
【穴場・北軽井沢】
キャンプ用品が大量にあるため、カーシェアの車を使用して出発します。場所は北軽井沢ということで「軽井沢」と名前にありますが、軽井沢から山を越えるため1時間くらい余分にかかるイメージです。その分静かな雰囲気になっています。
北軽井沢に着くとまず、キャンプ場の近くにあるMama’s Gardenで昼食にカレーやパスタを食べます。
【子連れで実際に遊べたもの|トランポリン・虫取り・ツリーハウス】
お腹を満たしてキャンプ場に到着です。チェックインは車で行い、場所を指定されてテントを張る場所に行きます。前回は木立サイトでしたが、今回はハンモックサイトです。テントを張り、焚火台や寝袋等を整理したら、15時30分から16時で予約しておいたトランポリンに行きます。トランポリン教室に通っていた上の子はぴょんぴょん上手に飛び跳ねます。下の子も走り回ったり、寝転がったりして楽しそう。

その後はツリーハウスや遊具で遊んだり、奥の森を探索します。

奥の森には川もあり、気持ちよく散策できます。子ども達は虫取り網とカゴを持って嬉しそうに虫探しです。

一度テントに戻ってきて、晩御飯は焼肉パーティーです。子ども達は焚火台の周りに椅子に座ってくつろぎます。


【名物キャンプファイヤーはどんな感じ?】
19時から今回の目玉、キャンプファイヤーです。キャンプ場の奥に多目的広場があり、そこには焚火用の木材の周りに人が集まっています。こんなにいるのかというくらい子どももいます。日が暮れ途中でインディアンの酋長が現れ、大盛り上がり。そして点火され、焚火の周りでキャンプだホイで盛り上がります。他にも「インディアンさん‼」「なんですかー」「あんなこんなことできますか」という掛け声のともに変な恰好をして皆大喜び。最後下の子は疲れて抱っこになり寝てしまいましたが、まあ盛り上がっていました。ちなみに家に帰ってからも我が家では「インディアンさーん」のくだりが長期間流行りました。

その後、シャワーを浴びて就寝しました。子ども達即寝でした。
翌朝は、アサマヒュッテというキャンプ場内の小屋で朝食を取ります。ここの朝食が美味しくて、名産のハチミツを使ったトーストなどを食べて過ごします。水の違いかこういった所で飲む珈琲は美味しいです。豆は北軽井沢産の訳ないのですが。

食後は再びキャンプ場内を散策。
昨日キャンプファイヤーで盛り上がった多目的広場には大量のトンボがいてそれを捕まえて遊びました。子ども達は虫かごのトンボを見て大満足。


テント等を片付け、最後にアサマヒュッテでピザを食べると、キャンプ場を出発しました。


【周辺観光は浅間牧場がおすすめ】
途中の物産館「羽生田売店高原野菜生産直売所」で野菜を購入し、浅間牧場に行きました。ここで昼食をとり、奥の牧場を見学します。ただこの牧場丘の階段を登っていくのですが、軽登山、トレッキングに近いくらい奥まで行くと歩くことになります。
歩いて牧場を登っていくと眺望のよい休憩場所につきます。北軽井沢の広大な景色が素晴らしい。

ただ、上の子は牛をどうしても見たいというので、私と上の子でさらに上へ。20分くらい登ると念願の牛が登場。上の子は牛の管理人にすごい勢いでどこに行くのか喋りかけていました。

この浅間牧場は中々広大な牧場なので注意が必要なのと結構時間をかけて半トレッキングしてもよい場所なのではと思いました。北軽井沢にはまだまだ遊び方がありそうです。
その後、途中で焼きトウモロコシを買うと下の子がドハマりし、家でもトウモロコシを要求するようになりました。最後はツルヤ軽井沢で買い物をして帰路につきました。
【まとめ】
子どもが思い切り遊べるだけでなく、親も自然の中でゆったり過ごせるのが北軽井沢スウィートグラスの魅力でした。
「子どもにキャンプを好きになってほしい」「家族で思い出に残るキャンプをしたい」という方には、自信を持っておすすめできるキャンプ場です。我が家もまた訪れたいと思っています。
我が家はこれまで複数のキャンプ場を利用しましたが、子どもの満足度という点では北軽井沢スウィートグラスがトップクラスでした。
【注意点】
・私は気にならなかったが、妻が防虫スプレーを持参し、子ども達含めて使用。
・静かなキャンプ場ではない。(子ども特化?)
・かなり遊べるため滞在時間長めを推奨。
・湯舟もあるが前回も含めて予約取れず。今回シャワー。外に日帰り入浴可能な温泉あり。


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