【子連れ旭山動物園】5歳・7歳と半日で満喫!もぐもぐタイム攻略・回り方・所要時間を実体験レビュー

子連れ体験

北海道旅行で人気観光地の一つ「旭山動物園」。

実際に5歳・7歳の子どもを連れて訪れてきました。

一番印象に残ったのは、エゾヒグマのもぐもぐタイムです。

飼育員さんが「このヒグマは赤ちゃんの頃に親とはぐれ、保護されて旭山動物園へ来ました」「北海道のヒグマは鮭を食べるイメージがありますが、実際には鮭を食べるヒグマは一部だけです」と説明してくれました。

その話を最後まで真剣に聞いていた5歳の息子が、見学後に一言。

「赤ちゃんの時迷子になったから動物園に来たんでしょ。北海道にあまり鮭がいないなら、ハチミツを食べればいいじゃん。」

子どもなりに一生懸命考えていたことが伝わってきて、とても印象に残りました。

旭山動物園は動物を見るだけでなく、子どもが動物について考えるきっかけを与えてくれる動物園でした。

今回は実際に訪れた体験をもとに、子連れ目線で詳しく紹介します。

東門のモニュメント

我が家の基本情報

項目内容
訪問日2026年7月31日
家族夫婦+7歳・5歳
滞在時間12:45~16:30(約4時間)
天気曇り時々晴れ

【結論】旭山動物園は子連れにおすすめ?

非常におすすめです。

特におすすめしたい理由は次の3つ。

  • 動物との距離が近い
  • もぐもぐタイムが面白い
  • 北海道ならではの動物が見られる

上野動物園や千葉市動物公園にも行きましたが、動物の見せ方は旭山動物園が一番工夫されていると感じました。

▶千葉動物公園の記事はこちら

レッサーパンダ

入園料

区分料金
大人1,000円
中学生以下無料

子ども無料で約4時間楽しめたことを考えると、コストパフォーマンスは非常に高いと感じました。


混雑状況

訪問したのは夏休み期間でしたが、

  • 東門駐車場は待ち時間なし
  • チケット売場も待ち時間なし

とスムーズでした。

ただし、

もぐもぐタイムだけは別です。


もぐもぐタイム攻略(重要)

今回一番後悔したのがホッキョクグマでした。

15分ほど前に到着した時点で既に長蛇の列。

部屋の中には人数制限があり、

「入れないかもしれません」

と言われました。

結果は……

ギリギリ入れず。

遠くから見ることになってしまいました。

一方、

  • アザラシ
  • ペンギン

は30分ほど前から待機したため、しっかり見ることができました。

子連れなら

もぐもぐタイムを最優先で予定を組むことをおすすめします。


我が家のモデルコース

12:45 東門入園

↓

北海道小動物コーナー

↓

くもざる・かぴばら館

↓

サル舎

↓

てながざる館

↓

オランウータン館

↓

トナカイ舎

↓

シマフクロウ舎

↓

オオカミの森

↓

マヌルネコ舎

↓

レッサーパンダ舎

↓

14:00 ホッキョクグマ館(もぐもぐタイム)

↓

14:30 エゾヒグマ館(もぐもぐタイム)

↓

もうじゅう館

↓

15:15 アザラシ館(もぐもぐタイム)

↓

15:45 ペンギン館(もぐもぐタイム)

↓

キリン館

↓

カバ館

↓

16:30 退園

oplus_32

子どもが喜んだ展示BEST5

① エゾヒグマ

北海道へ来たからには一番見たかった動物。

もぐもぐタイムの説明も非常に面白く、子どもも最後まで集中して聞いていました。

北海道旅行だからこそ見る価値があります。

もぐもぐタイム終盤。この棒に登って餌を食べる。

② ホッキョクグマ

残念ながら近くでは見られませんでしたが、豪快に飛び込む姿は大迫力。

次回来るなら最優先です。


③ もうじゅう館

アムールヒョウとユキヒョウが真上の柵に乗っており、

子ども達は

「すごい!」

と大興奮。

真上にアムールヒョウ&ユキヒョウ

近さも迫力も抜群でした。


④ アザラシ館

円柱水槽を上下するアザラシ。

記念撮影にもおすすめ。


⑤ オオカミの森

普段あまり見る機会がないオオカミ。

子ども達も興味津々でした。


子どもの反応

下の子は特に動物好き。

エゾヒグマの話を真剣に聞いていた姿が印象的でした。

一方、兄弟で見たい動物が違ったり、

もぐもぐタイムに合わせて移動する必要があり、

親は少し調整が大変でした。

それでも最後まで飽きることなく楽しんでいました。


東門と正門、どちらがおすすめ?

我が家は東門から入りました。

理由はカーナビが東門へ案内したからです(笑)

結果として、

北海道小動物コーナーから回れるメリットはありましたが、

帰りは上り坂になるため少し大変でした。

我が家は、

  • 妻と子ども達は正門から退園
  • 私だけ東門へ車を取りに戻る

という方法を取りました。

どちらから入るかは、回りたい展示に合わせて選ぶと良いでしょう。


ベビーカー・子連れ設備

トイレは園内各所にあり、清潔感も問題ありませんでした。

ただし、

「旭山」という名前の通り坂は多めです。

ベビーカーでも回れますが、押す人は少し大変かもしれません。


夏の服装・持ち物

7月末でしたが、

曇ると涼しく、

晴れると暑い。

という天候でした。

おすすめは

  • 半袖
  • 羽織るもの1枚
  • 帽子
  • 飲み物500mlを2本程度

です。


良かった点

  • 動物との距離が近い
  • もぐもぐタイムが楽しい
  • 北海道ならではの動物を学べる
  • 子どもも最後まで飽きなかった

気になった点

  • ホッキョクグマは非常に混雑する
  • 坂が多く歩き疲れる
  • カバ館は臭いが気になり子ども達は苦手だった
  • キリン館は今回はキリンが不在で少し物足りなかった

所要時間

今回約4時間滞在しましたが、

半日で十分満喫できました。

一方で、

全てもぐもぐタイムを聞き、展示をじっくり見るなら1日あっても楽しめると思います。


こんな人におすすめ

  • 北海道旅行を計画している人
  • 動物好きの子どもがいる家族
  • 幼児~小学生の子ども連れ
  • 動物を「見る」だけでなく「学びたい」人

まとめ

旭山動物園は、動物が近いだけではありません。

もぐもぐタイムでは、飼育員さんが動物の暮らしや特徴を分かりやすく説明してくれ、子ども達も自然と耳を傾けていました。

北海道だからこそ出会えるエゾヒグマやオオカミなども魅力的で、「北海道らしさ」を感じられる動物園です。

唯一の心残りはホッキョクグマのもぐもぐタイムを見逃したこと。

これから行く方は、ホッキョクグマ・エゾヒグマ・アザラシ・ペンギンのもぐもぐタイムを優先してスケジュールを組むことをおすすめします。

北海道旅行で子連れ観光を考えているなら、旭山動物園は自信を持っておすすめできるスポットでした。


あわせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました