【子連れ久能山東照宮】3歳でも石段を完歩!焼津さかなセンターと巡る静岡モデルコース

子連れ旅行

「久能山東照宮は子連れでも登れる?」

「石段は3歳でも大丈夫?」

「焼津さかなセンターも一緒に回れる?」

そんな方へ。

我が家は3歳・1歳の子どもを連れて、静岡旅行1日目に久能山東照宮と焼津さかなセンターを訪れました。

結論から言うと、3歳くらいからなら石段を頑張って登る達成感と、山頂から眺める太平洋の絶景を親子で楽しめるおすすめスポットでした。

一方で、夏はかなり暑く、ベビーカーで石段を登るのはおすすめできません。

この記事では、子連れで実際に訪れた体験をもとに、所要時間や注意点、焼津さかなセンターと合わせたモデルコースをご紹介します。


【結論】

  • 3歳なら石段を歩いて登れる可能性が高い
  • 山頂から眺める太平洋の景色は絶景
  • 夏は暑さ対策・飲み物が必須
  • ベビーカーで石段ルートはおすすめできない
  • 焼津さかなセンターと組み合わせると半日コースにちょうど良い

【基本情報】

実施日:2022年7月

子どもの年齢:3歳・1歳

メンバー:私・妻・子ども2人

移動手段:レンタカー


【モデルコース】

7:00 自宅出発

10:00〜12:00 久能山東照宮

13:00〜14:00 焼津さかなセンターで昼食

15:00 東急ハーヴェストクラブ静波海岸チェックイン

ホテルのプールで遊ぶ

夜 さがら子生まれ温泉会館

翌日は大井川鐵道トーマス号へ向かいました。


【久能山東照宮は3歳でも登れる?】

我が家はロープウェイではなく、石段を往復しました。

当時3歳だった上の子は、途中で汗だくになりながらも最後まで一度も抱っこを求めず、自分の足で登り切りました。

親としても「最後まで登れるかな」と思っていましたが、頑張って歩く姿がとても印象に残っています。

一方、1歳だった下の子は抱っこ紐で登りました。

体力は必要ですが、3歳くらいなら十分挑戦できると感じました。


【山頂からの太平洋の景色は圧巻】

石段を登り切った先で待っていたのは、太平洋を一望する絶景でした。

海と空が広がる景色は本当に気持ちよく、「頑張って登って良かった」と思える景色です。

我が家では、この景色が今回の旅行で最も印象に残りました。

子どもにとっては石段を登った達成感、大人にとっては絶景を楽しめる場所です。


【徳川家康ゆかりの東照宮】

境内では徳川家康公のお墓も見学しました。

当時3歳だった上の子は、まだ歴史には興味がなく、正直あまり反応はありませんでした。

私以外の家族も「お墓」という認識くらいだったと思います。

一方で、小学2年生くらいになると歴史の授業も始まり、家康にも興味を持ち始めるので、今ならまた違った楽しみ方ができそうです。

今回は博物館には入りませんでした。


【下山後のイチゴジュースが最高】

石段を下りたあと、お土産屋さんで飲んだ冷たいイチゴジュースも忘れられません。

暑い中歩いた後だったこともあり、上の子と妻が「飲みたい!」と取り合いになるほど。

こういう何気ない思い出も、家族旅行ならではだと思います。


【焼津さかなセンターで海鮮ランチ】

久能山東照宮を楽しんだ後は、焼津さかなセンターへ移動しました。

昼食は「さんすい」でいただきました。

私たちは

  • 本まぐろ中とろ海鮮丼
  • お子様ランチ

を注文。

お子様ランチには

  • しらす
  • いくら
  • 玉子

が入ったどんぶりに、ぶどうジュースが付いていて、3歳の上の子は嬉しそうに完食していました。

1歳の下の子は離乳食を持参しました。

日曜日だったため、お店には約15分並びました。

市場内は軽く見て回りましたが、翌日も予定があったため、今回は買い物はせずに昼食のみ楽しみました。


【子どもは何歳からおすすめ?】

久能山東照宮

3歳頃からがおすすめです。

石段を頑張って登ること自体が思い出になります。

歴史に興味を持つなら、小学2年生以降、高学年ならさらに楽しめると思います。

焼津さかなセンター

赤ちゃん連れでも利用できます。

市場の雰囲気を楽しむだけなら3歳頃から十分楽しめます。


【注意点】

  • 夏はかなり暑い
  • 石段ルートにベビーカーはおすすめできない
  • 石段途中には自販機がほとんどないため、飲み物は事前に準備しておく
  • 歩きやすい靴がおすすめ

【まとめ】

久能山東照宮は、子どもと一緒に達成感を味わえるスポットでした。

3歳だった上の子が汗だくになりながら最後まで登り切ったことは、今でも家族の思い出です。

そして、山頂から眺めた太平洋の絶景は、石段を登った疲れを忘れさせてくれるほどの美しさでした。

帰りに焼津さかなセンターで海鮮ランチを楽しめば、静岡らしさを満喫できる充実した半日コースになります。

翌日は大井川鐵道トーマス号へ向かいました。静岡旅行を計画している方は、ぜひ合わせて訪れてみてください。記事はこちら

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