【結論】子連れでも大満足!キャンプと組み合わせたい南伊豆屈指の海水浴場
「南伊豆で子どもと海水浴を楽しみたい。」
そんな家族におすすめなのが、弓ヶ浜海水浴場です。
今回、7歳・5歳の子どもを連れて遊びましたが、2人とも夢中になり、特に上の子は「午後も遊びたい!」と言うほど気に入っていました。
沖縄のような透明度ではありませんが、弓のように美しくカーブした海岸線と青い海の景色は素晴らしく、南国気分を味わえる海水浴場でした。
今回は弓ヶ浜海水浴場→おか田で昼食→南伊豆夕日ヶ丘キャンプ場というコースで訪れましたので、子連れ目線で詳しく紹介します。
基本情報
- 訪問時期:2026年7月
- メンバー:夫婦+7歳・5歳
- 滞在時間:9:00~12:00
- 天気:晴れ時々曇
- 気温:約30℃
弓ヶ浜海水浴場の魅力
名前の通り、美しい弓の形をした海岸が特徴です。

海岸線がきれいにカーブしており、砂浜から眺める景色はとても開放感があります。
海の透明度は宮古島などの南国ほどではありませんが、海は青く、南伊豆らしい景色を楽しめました。
景色の美しさは今回の旅行でも特に印象に残りました。
海の様子
波は比較的しっかりあります。
大人でも波に押されて転ぶ人を見かけましたが、危険を感じるほどではありませんでした。
ライフセーバーも配置されており、安全管理もしっかりしています。
遠浅なので、小さな子どもでも遊びやすい印象でしたが、波があるため保護者が目を離さないことは大切です。
透明度はそれほど高くなく、魚は見えませんでした。
海藻や流木、ごみが少し流れてくることもありましたが、気になるほどではありませんでした。
クラゲは見かけませんでした。

子どもたちの反応
上の子は砂浜で穴を掘ったり、壁を作ったり、拾った貝殻や石を並べたりと、砂遊びに夢中。
泳ぐ時間よりも砂浜遊びの方が長かったくらいです。

一方、下の子は波遊びが大好き。

波が来るたびに近づいては逃げたり、私と一緒に浮き輪で少し沖まで行ったりして楽しんでいました。
2人とも海を怖がる様子はまったくありませんでした。

今回は半日だけの予定でしたが、特に上の子は「午後も遊びたい!」と言っており、妻も「ここは一日遊べる場所だったね」と話していました。
駐車場・設備
今回は区営駐車場を利用しました。
駐車料金は1日2,000円です。
9時頃に到着したときは空きがありましたが、12時頃に帰る頃には満車になっていました。
夏休みや連休は、午前9時頃までの到着がおすすめです。
周辺には海の家が並び、更衣室やシャワーも利用できます。
私たちは「白木屋」を利用しました。
区営駐車場の係員さんから「ここが一番安いと思いますよ」と教えていただき利用しましたが、更衣室・シャワーとも問題なく快適でした。
飲食やレンタル用品もあるようですが、今回は利用していません。
公衆トイレもあり、一般的な海水浴場の設備が揃っています。
持って行って良かったもの
実際に行って特に役立ったのはこちらです。
- ポップアップテント
- ラッシュガード
- 帽子
- 浮き輪
特にポップアップテントは、私と子どもたちが遊んでいる間、妻が休憩する場所として大活躍でした。
ラッシュガードは強い日差し対策として家族全員が着用しました。
逆に、砂遊び用のスコップがあると、さらに楽しめたと思います。
子連れで注意したいこと
一番ヒヤッとしたのは、下の子が勝手に歩いて行ってしまったことです。
砂浜は広く、人も多いため、小さな子どもから目を離さないよう注意が必要です。
また、真夏の日差しはかなり強く、帽子やラッシュガード、水分補給は必須だと感じました。
ベビーカーは砂浜ではタイヤが埋まってしまうため、駐車場に置いておき、必要なら抱っこ紐がおすすめです。
昼食は「おか田」がおすすめ
海水浴の後は、南伊豆の人気店「おか田」で昼食をいただきました。

私たちは
- 金目鯛の煮付定食
- 刺身定食
を注文。
ご飯は大盛りにして、子どもたちとシェアしました。
大盛りでもちょうど良い量で、海で遊んだ後のお昼ご飯として大満足でした。
子どもメニューもありましたが、今回は利用していません。
我が家のおすすめモデルコース
今回のスケジュールはこちらです。
9:00〜12:00 弓ヶ浜海水浴場
↓
12:30〜13:30 おか田で昼食
↓
駄菓子屋まーきぃ
↓
15:30 南伊豆夕日ヶ丘キャンプ場チェックイン
翌日はキャンプ場で撤収後、金谷旅館の日帰り温泉へ立ち寄りました。
この流れなら、海・キャンプ・温泉を一度に楽しめるので、とてもおすすめです。
こんな人におすすめ
- 子どもと海水浴を楽しみたい家族
- 南伊豆旅行を計画している人
- キャンプ前後に遊べる場所を探している人
- 沖縄ほど時間や費用をかけず、南国気分を味わいたい人
まとめ
弓ヶ浜海水浴場は、景色・遊びやすさ・アクセスのバランスが良く、子連れでも安心して楽しめる海水浴場でした。
特に印象的だったのは、子どもたちが時間を忘れて遊び続けていたことです。
今回は半日だけでしたが、妻も「ここは一日遊べる場所だったね」と話しており、我が家もぜひ再訪したいと思っています。
南伊豆夕日ヶ丘キャンプ場と組み合わせれば、海・キャンプ・温泉を満喫できる最高の家族旅行になるはずです。
▶午後は南伊豆夕日丘キャンプ場で絶景キャンプ。記事はこちら。



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