結論|子連れで北海道の大自然を満喫するなら旭川・美瑛・富良野は大満足!
2026年7月、家族4人(大人2人・7歳・5歳)で北海道を4泊5日かけて旅行しました。
「北海道は広すぎてどこを回ればいいの?」
「子連れでも無理なく楽しめるモデルコースは?」
そんな方におすすめしたいのが、旭川・美瑛・富良野を中心に巡るプランです。
天候に合わせて予定を柔軟に変更したことで、今回の旅行では一番の目的だった旭岳登山も無事に達成。ラフティングや旭山動物園など、子どもたちも思い切り楽しめる5日間になりました。
こんな人におすすめ
- 未就学児・小学生連れの家族
- 北海道らしい大自然を気軽に楽しみたい人
- 登山やアウトドアも少し体験したい人
- 美瑛・富良野の絶景を巡りたい人
道東や利尻・礼文のような「本格的な大自然・辺境感」と比べると、旭川・富良野・美瑛エリアは観光地がまとまっており、子連れでも移動しやすいのが魅力でした。
基本情報
- 旅行日:2026年7月
- メンバー:私・妻・子ども2人(7歳・5歳)
- 出発地:東京都
- 交通手段:電車→飛行機→レンタカー
北海道4泊5日モデルコース
1日目 美瑛観光
- 9:00 旭川空港出発
- 10:00~10:15 ケンとメリーの木
- 10:45~11:45 青い池
- 12:50~13:40 あうるのぱいん(昼食)
- 14:30~16:00 四季彩の丘
- 16:10~16:20 三愛の丘
- 17:30~19:00 成吉思汗 大黒屋(夕食)【待ち時間込み】
- 19:10 ホテルリベルテ旭川到着
初日は天気予報を見て予定変更したのが大正解でした。
青い池は想像以上の人気で、人が多く歩きづらいほど。写真を撮るにもタイミングを待つ必要がありました。


一方、四季彩の丘では広大な景色を眺めながらゆったり過ごすことができ、「北海道に来た」と実感できる一日でした。

2日目 旭岳登山
- 5:00 ホテルリベルテ旭川出発
- 6:30~14:00 旭岳登山
- 14:30 ラビスタ大雪山到着(15:00チェックイン)
朝5時にホテルを出発し、この旅行最大の目的だった旭岳へ。
結果的に旅行中で最も天気が良い日に登ることができました。

期待していたナキウサギには会えませんでしたが、下山時にキタキツネを見ることができ、子どもたちは大喜び。
登山の詳細は別記事で紹介しています。記事はこちら
3日目 富良野観光
- 10:40 ラビスタ大雪山出発
- 12:00~14:00 ファーム富田
- 14:10~15:00 北海へそ祭り(屋台で昼食)
- 15:30 新富良野プリンスホテルチェックイン
- 16:15~17:00 ニングルテラス
- 17:30~18:15 福寿司(夕食)
- 18:30 新富良野プリンスホテル
ラベンダーが咲くファーム富田は北海道らしい風景そのもの。

ちょうど開催されていた北海へそ祭りにも立ち寄り、屋台で昼食を楽しみました。

夕方はニングルテラスを散策。

森の中に小さなお店が点在する幻想的な雰囲気は、妻のお気に入りスポットになりました。
4日目 ラフティング
- 7:45 新富良野プリンスホテル出発
- 9:30~12:00 ラフティング
- 14:00~16:30 ミナミナビーチ
- 18:30~19:30 森の時計(夕食)
- 19:45 新富良野プリンスホテル到着
この日だけは朝から雨。
しかし事前に雨の日プランを考えていたため、
- ラフティング
- ミナミナビーチ
という流れで十分楽しめました。
ラフティングでは増水した川を豪快に下り、北海道の自然を全身で体感。
詳細記事はこちら

午後はミナミナビーチで遊び、雨の日でも子どもたちは最後まで元気いっぱいでした。

5日目 風のガーデン・旭山動物園
- 8:30 新富良野プリンスホテル出発
- 9:00~10:00 風のガーデン
- 11:00~11:15 富良野ワイナリー
- 12:45~16:30 旭山動物園
- 17:00~17:40 あさひかわラーメン村
- 18:30 旭川空港到着
最終日は風のガーデンへ。
今回見た景色の中でも特に印象に残る場所で、美しい花々と落ち着いた雰囲気に癒やされました。

その後は旭山動物園へ。
旭山動物園の詳細記事はこちら。

最後まで北海道らしい一日を満喫し、夜に帰路につきました。
旅行費用
| 項目 | 費用 |
|---|---|
| 飛行機・ホテル4泊 | 約29万円 |
| レンタカー・ガソリン | 約3万5千円 |
| 外食 | 約4万円 |
| ラフティングなど体験 | 約4万4千円 |
合計:約41万円
4人家族・4泊5日の北海道旅行としては満足度の高い内容でした。
宿泊したホテル
ホテルリベルテ旭川
旭川観光の拠点として利用。
コストパフォーマンスが良く、初日の宿泊にぴったりでした。
ラビスタ大雪山
今回一番印象に残ったホテル。

温泉、ワインタイム、夜鳴きそば、湯上がりアイスなどサービスが充実しています。
子どもに「北海道で一番楽しかったことは?」と聞くと、
「ラビスタ大雪山のアイス!」
という予想外の返事。
親としては旭岳登山を期待していただけに思わず笑ってしまいました。
また、登山後に初めて家族でフランス料理のフルコースを体験。
ナイフやフォークに苦戦する姿も含めて、子どもにとって貴重な経験になりました。
ラビスタ大雪山の詳細はこちら。
新富良野プリンスホテル
富良野観光の拠点として最高でした。
敷地内には
- ニングルテラス
- 森の時計
- 風のガーデン
があり、ホテルに泊まるだけでも十分楽しめます。
さらにセグウェイ体験やアスレチックなどもあり、今回は時間切れだったので次回挑戦したいと思います。
新富良野プリンスホテルの詳細はこちら。
行って良かった景色ベスト3
第1位 旭岳山頂
圧倒的なスケール。
北海道らしい大自然を一望できます。
第2位 シーソラプチ川
ラフティングでしか味わえない景色。
森に囲まれた川を下る時間は忘れられません。
第3位 風のガーデン
色とりどりの花々と静かな空間。
富良野らしい優しい景色でした。
天候で予定変更して大正解
旅行前の週間予報はあまり良くありませんでした。
そこで直前に、
- 初日に美瑛観光
- 最終日に旭山動物園
へ予定を変更。
結果として、一番天気の良い日に旭岳へ登ることができました。
本格的な雨は4日目だけ。
その日はラフティングとミナミナビーチで過ごし、旅行への影響を最小限に抑えられました。
北海道旅行では、晴れの日だけでなく雨の日プランも考えておくことをおすすめします。
反省点
- 富良野は定休日や閉店時間が早い店が多い
- 北海道ならではの野菜や果物をもっと食べれば良かった
- 十勝岳や吹上露天の湯まで回れなかった
- 妻も運転できれば、さらに行動範囲が広がった
また北海道へ行くなら
次回は十勝岳に登り、吹上露天の湯にも入りたいと思っています。
また、妻も富良野をとても気に入ったようで、
「森の時計や風のガーデンにまた来たい」
と話していました。
富良野は今回回れたのはほんの一部。
まだまだ魅力が詰まった地域だと感じています。

旅行全体の満足度
85点/100点
家族4人で5日間一緒に過ごせたこと自体が何よりの思い出でした。
そして、旅行最大の目標だった旭岳登頂を予定どおり達成できたことが、この旅の満足度を大きく高めてくれました。
広大な北海道すべてを巡ることはできませんでしたが、エリアを旭川・美瑛・富良野に絞ったことで、一つひとつの場所をゆっくり楽しめた5日間でした。
北海道旅行を計画している子連れファミリーには、自信を持っておすすめできるモデルコースです。


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